1,800円以上の注文で送料無料
死者の短剣 遺産 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

死者の短剣 遺産 創元推理文庫

ロイス・マクマスタービジョルド【著】, 小木曽絢子【訳】

追加する に追加する

死者の短剣 遺産 創元推理文庫

定価 ¥1,430

825円 定価より605円(42%)おトク

獲得ポイント7P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2010/05/28
JAN 9784488587093

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

死者の短剣 遺産

¥825

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 異文化結婚の葛藤
  • 新婚生活の試練
  • 湖の民の特殊能力
  • 地の民の風習対立
  • 勇気ある決断と成長
  • 仲間を救う戦い
  • 悪鬼との対峙
  • 緻密な風景描写
  • 偏見を乗り越える物語
  • 次作への期待感

異なる文化を持つ二人の新婚生活が描かれるこの物語は、試練や葛藤を通じて成長する姿が魅力です。地の民の娘フォーンと湖の民の警邏隊員ダグは、法で禁じられた結婚を経て新たな生活を始めますが、周囲の偏見や家族の反対に直面します。特に、湖の民の持つ特異な能力や風習の違いが、フォーンにとって大きな試練となります。

物語は、悪鬼という脅威が迫る中で、ダグが仲間を助けるために戦う姿を描き、フォーンの勇気ある決断が彼を救う展開が見どころです。細部の描写が緻密で、特に風景描写には素晴らしい温度感が表現されています。全体的にテンションは控えめながらも、次作への期待感を高める内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/11/13

しばらく間が空いたせいか、お話に入るのに手こずった。 面白さは折紙付きなのだけど、全体的にテンションが低めだったかも。 印象的なシーンも少なかったし、登場人物達の魅力も減退したように思った。 とはいえ、しっかりした細部の描き込みはやっぱり素晴らしい。 それが最も現れていたのが...

しばらく間が空いたせいか、お話に入るのに手こずった。 面白さは折紙付きなのだけど、全体的にテンションが低めだったかも。 印象的なシーンも少なかったし、登場人物達の魅力も減退したように思った。 とはいえ、しっかりした細部の描き込みはやっぱり素晴らしい。 それが最も現れていたのが風景描写だと思う。 水辺のシーンの、なんとも言えない温度感や空気感は見事。 次作以降の展開に期待かなー。 こぢんまりとまとまってしまわない舞台の方が、のびのびと書けるのかもしれないし。

Posted by ブクログ

2018/01/08

シリーズ2作目。 全く違う習慣を持ち、年齢も親子ほど離れた二人が結婚し、 フォーンの住む地の民の村を出て、ダグが生活する、 湖の民の駐留地へ。 そこではダグの母や兄をはじめとする、地の民を受け入れない人々が大勢いた。 新しい生活に戸惑いながら取り組んでいたフォーンたちだったが、...

シリーズ2作目。 全く違う習慣を持ち、年齢も親子ほど離れた二人が結婚し、 フォーンの住む地の民の村を出て、ダグが生活する、 湖の民の駐留地へ。 そこではダグの母や兄をはじめとする、地の民を受け入れない人々が大勢いた。 新しい生活に戸惑いながら取り組んでいたフォーンたちだったが、悪鬼の襲撃を受けた人々を助けるためにダグが旅立ってしまう。 悪鬼を倒せるのか、そして二人の生活は。 2作終わった時点で、今後が楽しみです。

Posted by ブクログ

2012/03/29

なんか思ってたより話が進まなかったです。 相変わらず主役二人が終始イチャイチャしてます。 作者は男性かと思ったのですが女性だったのですね。どうりで。ダグは作者の理想なんだろうなあと何となく思いました。 基礎とかまぐれとか原文ではどうなってるんだろう? それを今度ちょっと立ち読...

なんか思ってたより話が進まなかったです。 相変わらず主役二人が終始イチャイチャしてます。 作者は男性かと思ったのですが女性だったのですね。どうりで。ダグは作者の理想なんだろうなあと何となく思いました。 基礎とかまぐれとか原文ではどうなってるんだろう? それを今度ちょっと立ち読みしてきたいな~。丸善辺りで。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました