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図説 ボタニカルアート ふくろうの本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2010/05/30 |
| JAN | 9784309761411 |
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図説 ボタニカルアート
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図説 ボタニカルアート
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
植物画の魅力を通じて、アートと科学の交差点を探る内容が展開されています。カラーで手軽に持ち運べるこの書籍は、通勤時に楽しむのにも最適です。各時代の植物学の進化を追いながら、ルネサンスや大航海時代の背景を知ることができ、植物画の歴史的意義や文化的なつながりを感じることができます。特に、実用的な目的から発展した植物画が持つ科学的側面や、アートとしての解釈の違いについても触れられており、視点が広がります。多様な時代背景や地域の影響を理解することで、作品をただ眺めるだけでなく、より深く楽しむことができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゴッホの「ヒマワリ」はボタニカルアートに該当するのか。考えたこともなかったが直感的に異なると思う。本書の定義によればゴッホの作品や(記載はないが)モネの「睡蓮」は該当しない。著者はルドゥーテをボタニカルアートの代表的画家として高く評価。その前の世代のエーレットを近代植物画の祖と位置づける。また牧野富太郎博士の精密な植物画も芸術性より科学性が強いながらも、本書の定義ではボタニカルアートとされる。
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実用的な目的で、薬になる植物を似たような別の植物と区別するために発達した植物画は、作者のバイアスから逃れられないものの、科学との境界線上にある。
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ボタニカルアートをアートの面ではなく、図解として捉えた解説書。個人的にはアートと捉えているので花束風な絵は認めなーい!!と力説されるとちょっと悲しい気持ちになりますが…。 ボタニカルアートが発展したのがイギリスだとか、そういうことは理解を深める助けになります。
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