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闘いの果て 今も時だ 光の雨 立松和平全小説第4巻
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勉誠出版 |
| 発売年月日 | 2010/04/30 |
| JAN | 9784585012726 |
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闘いの果て
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闘いの果て
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「今も時だ」は7つの短編で成るが今回はパス。 当時の雰囲気がうざくて読む気を失せる。 「光の雨」は連合赤軍の生き残り(坂口弘?)が恩赦で釈放された後、死ぬ間際に隣の部屋の浪人生とGFに京浜安保共闘時代からの二人スパイ容疑殺人から銃器店強盗事件、そして赤軍との合併により連合赤軍とな...
「今も時だ」は7つの短編で成るが今回はパス。 当時の雰囲気がうざくて読む気を失せる。 「光の雨」は連合赤軍の生き残り(坂口弘?)が恩赦で釈放された後、死ぬ間際に隣の部屋の浪人生とGFに京浜安保共闘時代からの二人スパイ容疑殺人から銃器店強盗事件、そして赤軍との合併により連合赤軍となり山奥での12人リンチ殺人事件をいたこのように話聞かせる構成となっている。 話を聞く若い2人の動機もわからぬまま、不条理な話と現代のギャップを感じさせながらも、革命教の信者たちの荒唐無稽な戦略に翻弄される悲劇に圧倒される。 ただ本作の総括が乏しいのは残念だ。
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