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虹色のトロツキー(愛蔵版)(1)
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虹色のトロツキー(愛蔵版)(1)

安彦良和(著者)

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虹色のトロツキー(愛蔵版)(1)

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2010/05/01
JAN 9784575302165

虹色のトロツキー(愛蔵版)(1)

¥1,430

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/07/14

モンゴルと日本人のハーフ、ウムボルト。 合気道の達人。蒙古語を話す。父は特務機関の情報将校、陸軍に殺された。トロツキを利用とした為。満州の士官学校入学。スパイ活動に利用される。最後はノモンハンで戦士。恋人が産んだ子供が1994年秋、日本に訪ねてくる。

Posted by ブクログ

2017/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昭和初期の満州国を舞台にした歴史物語。 まだ子孫や関係者が普通に生きている時代にこういった作品を書くのって勇気がいることだと思う。 日蒙二世で哀しい過去を持つウムボルトくんが、記憶を失った過去と両親の死の理由を求めて大人になっていく物語なんだけど、重苦し過ぎず、ものすごく活劇ちっく&勢いのある作品で、やっぱり安彦さんは実力あるなぁって思いました。 五族協和を理念とした「建国大学」を舞台にこの巻のお話は進んでいました。 なんかめちゃくちゃ閉塞感がある時代だったんだな~。 巻頭に写真がいくつか載っていたんだけど、明治維新後の高級官僚って下品な顔の人が多いよね。 ある程度の知性とか信条って顔に出るモノなんだけど、なんだかこの時代の権力者とかおエラいさんって、言葉は悪いけど農民さんや漁民さんってさげすまれていた人たちと変わらない顔をしているように思う。 先をどんどん読みたくなるお話だったよ。

Posted by ブクログ

2015/05/06

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20131220 https://yasu-san.hatenadiary.org/entries/2013/12/20

Posted by ブクログ

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