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Q.E.D.-証明終了-(36) マガジンKCMonthly shonen magazine comics
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Q.E.D.-証明終了-(36) マガジンKCMonthly shonen magazine comics

加藤元浩(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/06/17
JAN 9784063712452

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 学問の闇
  • 知的好奇心
  • 探求心
  • 青春の冒険
  • 理論物理の謎
  • エーゲ海の孤島
  • 記憶と感情
  • 謎解きバディ
  • 競争と友情

事件の真相を追う燈馬と可奈の活躍が描かれる本作では、理論物理の権威である教授の謎の死を巡るミステリーが展開されます。自殺か他殺か、さまざまな可能性が考えられる中で、燈馬は旧知の学者と共に真相に迫ります。物語は、質疑応答を中心に進行し、独特な趣向が魅力を増しています。

また、エーゲ海の孤島でのエピソードでは、詩が事件の鍵となり、燈馬たちの探求が新たな局面を迎えます。ストーリーの中には、人物の感情や心理描写も豊かに描かれ、特に燈馬の表情には多くの読者が惹かれています。全体として、知的好奇心を刺激する要素が詰まった作品であり、登場人物たちの個性も光る一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/05/26

『黒金邸殺人事件』★2 2つ目は、余程の自信がないと出来ないトリックだよね。 『Q&A』★2 詩の意味には、なるほどなと感心。 ただ、もう少しスマートな方法があったように思えてならない。

Posted by ブクログ

2010/06/28

出続ける限りは買います。損はしないので。 今回は、人事的なお話と「人が悪い」とーまくんのお話。 前半のお話は、なんだかすっきりしなかったですね。 お通夜までにどれくらい日があったのかはっきりしなかったから… じゃないかなと思うのですが。 いつ実験したのか、とか、もう少し自然な伏...

出続ける限りは買います。損はしないので。 今回は、人事的なお話と「人が悪い」とーまくんのお話。 前半のお話は、なんだかすっきりしなかったですね。 お通夜までにどれくらい日があったのかはっきりしなかったから… じゃないかなと思うのですが。 いつ実験したのか、とか、もう少し自然な伏線が欲しかったです。 パラドックスもけっこうこじつけな気もするので。 「人が悪い」とーまくん。 この「人の悪さ」って…いまいち分かりにくくて… ただ、船の上で目を細めるとーまくんは非常に色っぽく、 だいぶ美少年でした。美少年で天才って、すごいなあ… たまに加藤先生は非常に美しいとーまくんを描いてくれるので そのたびに心臓をどきゅんされます。

Posted by ブクログ

2010/06/22

天才高校生によるロジカル推理漫画。 大学教授の権力あらそいに関わる【黒金邸殺人事件】と、エーゲ海孤島での後継者選び【Q&A】の2本。 矢のトリックはなぁ、もっと失敗の痕があればよかった。 重力子については初めて知りました。物語の鍵はゼノンの「制止する矢」のパラドックス。あ...

天才高校生によるロジカル推理漫画。 大学教授の権力あらそいに関わる【黒金邸殺人事件】と、エーゲ海孤島での後継者選び【Q&A】の2本。 矢のトリックはなぁ、もっと失敗の痕があればよかった。 重力子については初めて知りました。物語の鍵はゼノンの「制止する矢」のパラドックス。ああ、微分ってこういうこと。 さすが数学の話で右に出るものはいない。ためになるなぁ。 孤島での後継者争いも、古き良き推理小説のようで良かったです。 「試した」のではなくて「知りたかった」のか。その後、彼が子供たちに対してどうしたのかも気になりますね。

Posted by ブクログ

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