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どくとるマンボウ昆虫記 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1966/06/01 |
| JAN | 9784101131047 |

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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
虫の話のようであり、虫を通して人を語るようでもあり、何とも胡乱で面白い。但し、昭和36年刊行とのこと、現代の虫取り少年にお勧めするには時代色が強すぎる…何せ沖縄返還前の話なので。既に本作の中でも生態系の変化について触れられているが、更に温暖化の進んだ現今では、恐らくそれ以上に変化...
虫の話のようであり、虫を通して人を語るようでもあり、何とも胡乱で面白い。但し、昭和36年刊行とのこと、現代の虫取り少年にお勧めするには時代色が強すぎる…何せ沖縄返還前の話なので。既に本作の中でも生態系の変化について触れられているが、更に温暖化の進んだ現今では、恐らくそれ以上に変化が進んでいるだろう。また、譬え話の類が、これも時代性なのだろうが、如何にも偏見が目立つ。その辺りを含んで楽しめる世代は、限られるかもしれない。
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中学生の頃、角川文庫で読んだのを、新潮文庫で再読した。 45年以上昔に読んで、一度も読み返さなかったので、ほとんど未読の本を読んだようなものだった。 子供の頃の、最初の遊びは虫捕りだった。 ここではあまり取り上げられなかったが、クワガタ、カブト虫を捕りに、毎夏、近くの雑木林を彷徨...
中学生の頃、角川文庫で読んだのを、新潮文庫で再読した。 45年以上昔に読んで、一度も読み返さなかったので、ほとんど未読の本を読んだようなものだった。 子供の頃の、最初の遊びは虫捕りだった。 ここではあまり取り上げられなかったが、クワガタ、カブト虫を捕りに、毎夏、近くの雑木林を彷徨ったものである。 トンボ、セミ、蝶々、水に棲む虫たち、秋の虫、どれも全てではないが、僕の馴染みのものも多かった。 多分、この本を読んで実感できるのは、今の若い世代には少ないだろう。 作品も時代背景によって、理解されにくくなるのだろう。
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虫に関する思い出や伝説や空想を自然の観察を織りまぜて語り、美醜さまざまの虫と人間が同居する地球の豊かさを味わえるエッセイ。
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