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異常殺人カタログ 驚愕の200事件
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2010/04/30 |
| JAN | 9784861822803 |
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異常殺人カタログ
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
海外事件ばかり触れていたため、たまには国内もと思い読みました。 やはり知らない事件多め。結構詳しく書かれてて良かった。
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本書は20世紀中の日本国内で発生した事件のうち、特に残酷さや特異さが際立つ事件を選択してまとめたシリーズを再構成し、1冊にまとめたものだ。そのためにカテゴリ分けは少々乱雑だが、ロバート・K・レスラーやコリン・ウィルソン、福島章や作田明など、犯罪心理学に興味がある人には、日本にお...
本書は20世紀中の日本国内で発生した事件のうち、特に残酷さや特異さが際立つ事件を選択してまとめたシリーズを再構成し、1冊にまとめたものだ。そのためにカテゴリ分けは少々乱雑だが、ロバート・K・レスラーやコリン・ウィルソン、福島章や作田明など、犯罪心理学に興味がある人には、日本における加害者の実例を知れる内容となっている。 事件が起きるたびに、報道のインタビューで「凶悪な少年事件が多発して怖い」「物騒な世の中になってきた」などとコメントする人がいる――しかし。 実際には、過去と比較して近年の刑法犯の認知件数は減少していることを示すグラフがあるし、それを言うなら、何十年も前からずっと「少年犯罪も多発」している「物騒な世の中」なのだ。要は、コメントする人は単に知らないか、忘れているか、認知バイアスで認識に抑圧がかかっているか、である。 詰まる所、犯罪とは日常の延長線上の出来事であり、故意・過失を問わず、いつ自身が被害者または加害者の立場になってもおかしくはないのだ。10代から90代まで、様々な年齢の被害者・加害者が紹介された本書から解ったのが、それである。
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