1,800円以上の注文で送料無料
マクベス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-06

マクベス

ウィリアム・シェイクスピア(著者), 大場建治(著者)

追加する に追加する

マクベス

定価 ¥2,090

385 定価より1,705円(81%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 研究社
発売年月日 2010/04/26
JAN 9784327180270

マクベス

¥385

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/26

「少女マクベス」という小説をきっかけに読んだ。そこで出てきたセリフがたくさんあった。誰が翻訳するかによっても違いそう。読み比べたい。 韻文・散文がよくわからない。原文だとリズム感が良く、それが特徴らしい。最後に解説があるけど、いまいちピンときていない。いつかわかるといいな。 「少...

「少女マクベス」という小説をきっかけに読んだ。そこで出てきたセリフがたくさんあった。誰が翻訳するかによっても違いそう。読み比べたい。 韻文・散文がよくわからない。原文だとリズム感が良く、それが特徴らしい。最後に解説があるけど、いまいちピンときていない。いつかわかるといいな。 「少女マクベス」は、この物語をアレンジした劇が出てきてたから、もとの物語を読めたことで理解が深まった。古典だけど、劇だから読みやすかった。

Posted by ブクログ

2026/08/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古典というものを初めて読む。 脚本、みたいなものなのかな。英語原文だと韻やリズムがあって、もっと面白いらしい、とあとがき解説で知る。 こうゆう話だったんだ…予言で人生を狂わされたというか、なるべくしてなったというか…。 第四幕第三場「悪いことをすれば褒められ、よいことをすれば危険の、愚かのと言われかねない」 第五幕第五場「昨日という昨日は、阿呆のために、塵に返る死への道を照らしてきたひと筋の光。消えろ、消えろ、束の間のともしび、人生は歩き回る影法師、あわれな役者」

Posted by ブクログ

2019/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 新しく出版されたマクベスの翻訳版。この方の翻訳は大好きなので、手に取りやすくなった版が出て嬉しい。  マクベス自体何度も読んでいるので、さくさくと読むことが出来たのだけれど、解説の中で、悲劇の中では短い部類に入ると知り、「確かに展開も目まぐるしく変わっていくよなあ」と納得。新たな領主になり、王の座を手に入れ、疑心暗鬼になり、身を滅ぼす……。アンダーグラウンドまっさかさまな単純展開だけれど、観客サイドに立つとこのくらいがちょうどよかったのかも(相手を考えると……なんて邪推?)。  シェイクスピアが生きていた時代の劇は、今みたいなきらびやかな舞台ではなく、背景は全て観客の想像にゆだねられていた。そのことを追体験することが出来る構成になっている翻訳者の配慮も良い。初心者向けではないが。  同じ出版社から出ている、対訳のほうでまた英文を参照しながら読みたくなった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました