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至誠の人吉田松陰 まほろばシリーズ4
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至誠の人吉田松陰 まほろばシリーズ4

山崎文靖【著】

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至誠の人吉田松陰 まほろばシリーズ4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明成社
発売年月日 2010/04/05
JAN 9784944219919

至誠の人吉田松陰

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2025/12/28

黒船の影が海に伸び国の行く末が見えにくくなった幕末、一人の青年が静かに問いを立て続けた。その名は志と行動を結ぶ象徴として今に残る。烈士の像を情熱だけでなく学びと省察の積み重ねとして描き直す。  松陰は大業を語る前に自らを厳しく鍛えた。志は空語にせず、書き、教え、動くことで形にした...

黒船の影が海に伸び国の行く末が見えにくくなった幕末、一人の青年が静かに問いを立て続けた。その名は志と行動を結ぶ象徴として今に残る。烈士の像を情熱だけでなく学びと省察の積み重ねとして描き直す。  松陰は大業を語る前に自らを厳しく鍛えた。志は空語にせず、書き、教え、動くことで形にした。  情報が溢れる現代、言葉は軽くなりがちだ。  誠を尽くす姿勢は人を動かす。至誠とは他者に示す徳である前に自らに課す規律なのだ。

Posted by ブクログ