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真音(3) リンクスロマンス
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真音(3) リンクスロマンス

谷崎泉【著】

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真音(3) リンクスロマンス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎コミックス/幻冬舎
発売年月日 2010/03/31
JAN 9784344819184

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 人間関係の葛藤
  • やくざ青年の成長
  • 受視点の物語
  • 料理描写豊富なBL
  • 普通の人々の愛情
  • 少年院あがりの受
  • 読みやすい新書形式
  • 攻受の影響関係
  • 心情描写の深み
  • 充実感ある読み応え

人と向き合うことの怖さや大切さを描いたこの作品は、やくざものの設定ながらも、登場人物たちが普通の人々である点が魅力です。特に、少年院あがりの受が一般的な青年として描かれ、彼の微妙な心情や成長が物語の中心となっています。攻の行動に振り回されつつも、実は彼自身が攻に影響を与えているという関係性が、読み手を引き込みます。受視点で進むストーリーは読みやすく、上下2段の新書形態での構成は本好きにはたまらない充実感を提供します。また、キャラクターの描写が丁寧で、彼らの性格や背景に触れることで物語に深みが増しています。料理の描写も豊富で、思わず食欲をそそられる場面が多く、全体として読み応えのあるBL小説に仕上がっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/10/29

谷崎さんの作品で、一番好きな作品!! やくざものですが設定も無理がなく、わりと普通の人しか出てきません。 1.2巻で焦らした分、この巻でやっと受の甘さが出ます。 むりやり抱くたびに受に溺れていく攻(やくざ)が、一般人で少年院あがりの受を振り回す(でもほんとは振り回されてる)話です...

谷崎さんの作品で、一番好きな作品!! やくざものですが設定も無理がなく、わりと普通の人しか出てきません。 1.2巻で焦らした分、この巻でやっと受の甘さが出ます。 むりやり抱くたびに受に溺れていく攻(やくざ)が、一般人で少年院あがりの受を振り回す(でもほんとは振り回されてる)話ですが、この受がまた谷崎さんの作品ではめずらしくふつうの青年。美貌も才能もありません。でもなにかが足りない・・・。 その足りない何かに気づいた時・・・、話は急展開をむかえます。 基本的に受視点で、行動範囲もせまいので、読みやすく、1ページに上下2段の新書形態は読み応えたっぷりで本好きにはたまらない充足感を与えます。大満足! 出会えてよかった作品です。 「真音」シリーズ全3巻

Posted by ブクログ

2010/10/26

無事に終わって良かったー!青木のことがあってから、富樫さんや槙原さんがどうなってしまうのか、ハラハラしっぱないしで;;このことがきっかけで富樫組を立ち上げたり、進藤との関係もより深まったりで。漸く富樫さんの過去がわかったり、進藤も過去と向き合う決心をし、さめさんも介抱に向かい、み...

無事に終わって良かったー!青木のことがあってから、富樫さんや槙原さんがどうなってしまうのか、ハラハラしっぱないしで;;このことがきっかけで富樫組を立ち上げたり、進藤との関係もより深まったりで。漸く富樫さんの過去がわかったり、進藤も過去と向き合う決心をし、さめさんも介抱に向かい、みんなが良い方向へいったのが本当何より良かったです。後半の、富樫さんと進藤のやり取りがとっても微笑ましくてにやけましたw進藤はほんと人らしくなったな〜と感慨深いです(笑)槙原さんに嫉妬するそんな富樫さんも好きです(笑)

Posted by ブクログ

2010/10/11

主人公は勿論進藤なんだけれども、メインの三人(進藤・富樫・槙原)皆の心情描写が三巻に至ってはくっきりと読み取れるようになってきて、その差異が面白く感じた。BLもので、主人公(受)と相手役の攻めがクローズアップされるのは当然として、それ以外のキャラとキャラの関係性が掘り下げられるの...

主人公は勿論進藤なんだけれども、メインの三人(進藤・富樫・槙原)皆の心情描写が三巻に至ってはくっきりと読み取れるようになってきて、その差異が面白く感じた。BLもので、主人公(受)と相手役の攻めがクローズアップされるのは当然として、それ以外のキャラとキャラの関係性が掘り下げられるのをあまり読んでこなかったせいかな。富樫と槙原の繋がりの深さ、お互いがお互いがなければやっていけなかった、そういう主従の関係描写がとても好みだった。進藤の啖呵を受けての富樫の決着は、いい展開だなあ。やにさがってる富樫はかわいいと思う。こういう攻め、好きだ。

Posted by ブクログ

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