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なみだ学習塾をよろしく! サイコセラピスト探偵波田煌子 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2010/03/20 |
| JAN | 9784396335618 |
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なみだ学習塾をよろしく!
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
煌子さん 第3弾 今度は、塾の事務員さんですって。 肩書が随分と今までとは違うようですが・・・・ 昨今の中学生は、ストレスを抱えているのである。 そんな彼等の悩みを解決するのが、今回の煌子さん。 なんですけれども。 煌子さんのキャラがどんどん濃くなってる気がするよ。 最初の頃から比べると、自己主張が強くなってるwww 今までの経験値を、あからさまに言ってるんだけど、 確かにそれは、そうなんだけど、そこはちょっと鼻につくwww 登場人物のナイスバディの女性から、最初は受け入れてもらえないのは、その辺りもあるんでないの? って、ここまで書いて、女性だけでなく、そこの一番エライ人からもでしたよね。 でも、煌子さんの実力は確かなので、どんどんみんな、そんなコトどうでもイイようになってくるんだろうなwww ある意味、煌子さんに、頼りはじめるよねwww 中学生の悩みはそれぞれに大きい。 周りからしたら、些細な出来事と思われるような事かもしれないけれど、 思春期に経験した事は、大人になってからも、心の片隅にいて、何かあったらスイッチになる。 だから、煌子さんのような人がいたら、それは心強い。 見かけも子供みたいな煌子さんは、熟生には、最初から人気でしたね^^^^^ 誰にも相談できないような事を、気にかけてくれる煌子さん。 それは、ただ単に、煌子さんが興味を持っただけなのかもしれないけれど、 周囲が誰も理解してくれなかった時に、とんちんかんであっても、自分の事を理解してくれている人がいるというのは、全面的に信頼を置くコトができる人がいるということは、どれだけ心強いことでしょう。 親や兄弟だって、理解してくれないことって、多々ありますもんね。 いや、むしろ、親は理解しないのがデフォルトか? 親は自分の理想を子供に押し付けがちだからなぁ・・・・・・ でも、それも、愛情からなのだってことは、大人になった今は理解してるんですけどね。 それこそ、中学生の頃は、そうは思えなかったものですよ。 あ、脱線いたしました。 1年働いて、また別の道に向かう煌子さんなんですけど、 次作、シリーズ完結編 らしいんですけど、 既に、江子田ワルツを読んでしまっているワタシは、 煌子さんが、今何をしているかは知っているワケなのだけれども、 1冊抜けているせい?読めば解決するのかな? 海江田さんが、3作目では、どっちかっていうと、煌子さんに厳しくあたっていた気がするのに、江古田では、一緒にお店をやっているので、 4作目で何があって、どう展開したのか ってーのがものっそ気になるんですよ。 やっぱり、文庫待ちしてないで買うしかないか・・・・
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ミステリーというか推理小説がベースだが 殺人事件などではなく、身近にある、いわば「勘違い」を解くといったような話。 最初のころは面白く、一気に読み進めたが 中学生向き?と思われるだけあって、7つ話があるうちの3つめほどで推理が容易になり、4つめでとうとう飽きて中断。 また気が向い...
ミステリーというか推理小説がベースだが 殺人事件などではなく、身近にある、いわば「勘違い」を解くといったような話。 最初のころは面白く、一気に読み進めたが 中学生向き?と思われるだけあって、7つ話があるうちの3つめほどで推理が容易になり、4つめでとうとう飽きて中断。 また気が向いたら残りの3つを読もうかな。
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サイコセラピスト「波田 煌子(なみだ きらこ)」 シリーズの第三弾。 ちなみに、第四弾まであるらしいっす。 存じませんでしたが(^ ^; 前二作は、サイコセラピーのラボとか、 警視庁とかが舞台で、基本的に犯罪絡み。 でも今回は、なぜか突然「学習塾の事務員」 として就職(バイト?...
サイコセラピスト「波田 煌子(なみだ きらこ)」 シリーズの第三弾。 ちなみに、第四弾まであるらしいっす。 存じませんでしたが(^ ^; 前二作は、サイコセラピーのラボとか、 警視庁とかが舞台で、基本的に犯罪絡み。 でも今回は、なぜか突然「学習塾の事務員」 として就職(バイト?)しているために、 登場するのは中学生ばかり。 必然的に「事件」のスケールは小さい。 が、波田センセイの傍若無人な大活躍は 「相変わらず」と言える(^ ^; このシリーズの特徴としては、 必ず波田センセイの「犠牲者」がいて、 その犠牲者の目線を通して物語が語られる。 今回の一番の犠牲者は、塾長の波田氏。 「波田」と書いて「はだ」先生なのだが、 波田センセイの相変わらずの勘違いのおかげで 塾の名前を「なみだ学習塾」にされてしまう。 波田センセイが、本業そっちのけで お茶とお茶請けにやたらと凝るのはいつものこと。 でも、そのお茶で生徒や職員を「手なずけて」、 いつの間にか無意味に「偉そうなポジション」に 座り込んでいるのは、いつも通り(^ ^; 意識してか知らずか、悪意があるのかないのか、 「被害者」に対してかなりなイキオイで失礼なのも これまたいつものお約束。 それに「語り部」である被害者が、 心の中でツッコミを入れているのが、かなり笑える。 長野の山の中で、本書を読んでいる時に 結構何度も爆笑して気味悪がられてました(^ ^; イキナリ本書を読んでも、充分楽しめると思いますが、 波田センセイの「破壊力のある」キャラを理解するには、 ぜひシリーズを最初から読むことをお勧めします(^ ^ いや、それだけ面白いって(^o^
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