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治りませんように べてるの家のいま
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2010/02/19 |
| JAN | 9784622075264 |
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治りませんように
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治りませんように
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
でも隠蔽体質があるよね
彼らは2015年にスタッフが起こしたレイプ事件を隠蔽。その思想を持って、当事者研究を押し付ける。むしろ加害者は若いから黙ってろ、この地域で住みづらくなるぞ、と脅し、口を封じた。その思想を持って当事者研究を広げて、洗脳している(洗脳されている部下を何人も受けた)。はっきり言えば口先...
彼らは2015年にスタッフが起こしたレイプ事件を隠蔽。その思想を持って、当事者研究を押し付ける。むしろ加害者は若いから黙ってろ、この地域で住みづらくなるぞ、と脅し、口を封じた。その思想を持って当事者研究を広げて、洗脳している(洗脳されている部下を何人も受けた)。はっきり言えば口先だけ。スタッフは全然何も分かっていない。該当事件については、対策をまとめるのに、8年以上かかっている。この件についてはネットで検索をすればはっきりと分かります。
被害者の一人
最後まで読んでないけど、一応の目処というか、これ以上読み進めても無駄だなと、思ったので。 一応自分も統合失調症なわけで。 親亡き後、どうしようもなく死にたくなったら、べてるの家に駆け込むのもありかな?と思ったんだけど。 ちょっと住む世界が違いすぎる。 自分はほとんど幻聴は...
最後まで読んでないけど、一応の目処というか、これ以上読み進めても無駄だなと、思ったので。 一応自分も統合失調症なわけで。 親亡き後、どうしようもなく死にたくなったら、べてるの家に駆け込むのもありかな?と思ったんだけど。 ちょっと住む世界が違いすぎる。 自分はほとんど幻聴はないんですよね。 家にいる時、またに誰か帰ってきたような音がして、見に行くと誰もいない。 そんなようなものです。 よく言う、幻聴があれしろこれしろということは、全くない。仮にあったとしてもフルシカトしますけどね。 でもべてるの家では、これが日常。 幻聴や暴力を受け入れてる。 それを研究して、何かあるんだろうか? 最後まで読めば何かつかめる? かもしれないね。 でも爆発系からもう、付き合いきれない。 自分自身、親に暴力を振るうというのはあったんですよ。なにか思い通りにならないとキレるというね。 でも、江原啓之さんの本を読んで、「親に暴力を振るうのは甘え」とはっきり書かれていて、それからやめました。 甘える気持ちを捨てました。 だから止められるはずなんです。 でもべてるの家の当事者はやめられない。 そして関係者はそれを受け入れてる。 そこがもう、ついていけない。 そんなところにはすがれない。 やっぱり独りで生きていくしかないみたいです。 でもね、病状が重い人たちには、救いになると思いますよ。 べてるの家が意味無いとか、言うつもりもないし、思ってもいない。大いに価値があると思う。 ただ住む世界が違うというだけ。 11/3 追記 しばらくして、とりあえず最後まで読んでみた。 タイトルおかしいよね? 「治りませんように」 これ言ったら怒られるかもしれんが、 病気が現実逃避の手段になってないか? ということだ。 日々の糧を得るために生きるのは、単調で苦しすぎるから、病気になることで回避している? それは俺もそうだ。 統合失調症としての自分は、薬を飲むことでほぼ寛解状態となっている。 でも他の生きづらさがある。 それは薬ではよくならない。 さらに言うと、時間の経過とともに、確実に悪化してる。 だから近い将来、確実に働けなくなるだろう。 でも「べてるの家」がある限り、そこには救いがあるのかもしれない。 いつか働けなくなった時、いつかどうしようもなく死にたくなった時。 防波堤のような役割をするのではないかと、ひそかに期待している。 ひとつ生きる希望になったかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
統合失調症を理解するために手に取った。北海道のクリスチャン界では「べてるの家」はわりと有名なのではないかと思う。カトリックのうちの母も知っている。 患者さんたち(みんな統合失調症)のエピソードの中に、病院で同じ入院患者を刺し殺した人と、殺された人の家族のものがあった。重大な事件ではあるが、みんなそろって教会に集まって故人を偲び、被害者の父親はこのままべてるの家を続けて欲しいと訴える。お互いの苦しみが痛いほどわかるからこそ、責めることなく、必要なのはべてるの家のような居場所であることをみんなで再確認する。人はここまで寛大な気持ちでお互いを助け、守り合うことができるのかと驚いた(そして泣いた)。それは病気をとおして得る人間性なのではないかと思う。
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