- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-13
板東俘虜収容所の全貌 所長松江豊壽のめざしたもの
定価 ¥2,090
550円 定価より1,540円(73%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朔北社 |
| 発売年月日 | 2010/01/30 |
| JAN | 9784860850852 |
- 書籍
- 書籍
板東俘虜収容所の全貌
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
板東俘虜収容所の全貌
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
来年度の新学期に中学二年生が鳴門のドイツ館に遠足に行くので、坂東俘虜収容所についてのいい本を調査中。今、四冊目を読んでいる最中だが、三冊目のこれがたぶん資料としてベストな本だろう。2001年から6年間、ドイツ館の館長であった田村一郎さんの力作。坂東俘虜収容所で、所長の松江義壽はな...
来年度の新学期に中学二年生が鳴門のドイツ館に遠足に行くので、坂東俘虜収容所についてのいい本を調査中。今、四冊目を読んでいる最中だが、三冊目のこれがたぶん資料としてベストな本だろう。2001年から6年間、ドイツ館の館長であった田村一郎さんの力作。坂東俘虜収容所で、所長の松江義壽はなぜ捕虜を人道的に扱ったのかについては、著者の見解が何度か強調されているが、決しておしつけがましいものではなく、多くの資料を引用して自説を展開している。バンドーを知る情報として最も有用なのは、巻末の「収容所日誌」だろう。毎週のように所内で講演会を開く、ドイツ人がいかに学習好きなのかがよくわかる。地元との交流について、もう少し具体的な情報が知りたかったが、たぶん記録があまりないのだろう。引用文献のリスト が充実しており、坂東について調査するなら、最初に読む本として最適。
Posted by 
