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正しく生きるとは
人として正しく生きるためにはどうしていくのかをわかりやすく書いている。 日々過ごしていると、どこを目標にしていくのかを迷うことがしばしばだが、 道しるべとなる考えだと思う。 難しい言葉でないからわかりやすい。 生涯、勉強。 労働者側にたった考えているので、渋沢栄一とはす...
人として正しく生きるためにはどうしていくのかをわかりやすく書いている。 日々過ごしていると、どこを目標にしていくのかを迷うことがしばしばだが、 道しるべとなる考えだと思う。 難しい言葉でないからわかりやすい。 生涯、勉強。 労働者側にたった考えているので、渋沢栄一とはすごい人なんだなと感じた。
ゆう
なぜ1万円札の肖像が渋沢栄一になったのか? この「論語」と「算盤」というわけがわからないタイトルの本を読んで少しわかった気がする。 渋沢栄一が言いたかったことは要するに、「商売をして儲けるには、人として立派でなければならない」ということなのではないか。 立派とは、別に人徳溢れる...
なぜ1万円札の肖像が渋沢栄一になったのか? この「論語」と「算盤」というわけがわからないタイトルの本を読んで少しわかった気がする。 渋沢栄一が言いたかったことは要するに、「商売をして儲けるには、人として立派でなければならない」ということなのではないか。 立派とは、別に人徳溢れる仏様みたいな人になれと言っているのではない。正しい道を正しい歩き方で進みなさい、と言われているような気がした。 つまり、「算盤」をするために「論語」を学べ、ということ。まだまだ人として未熟である。
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また読んだ。 自分がもつべき態度がここに載っている。実業家だけではなくて、若手の会社員やリーダーを務める人にも刺さると思う。 また立ち止まって読むようにしたい。
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