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ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 光文社新書
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ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 光文社新書

遠藤秀紀【著】

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ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/02/16
JAN 9784334035495

ニワトリ 愛を独り占めにした鳥

¥825

商品レビュー

3.3

14件のお客様レビュー

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2026/02/27

ニワトリってすごいんだね… ということはよく分かった。毎日のように食べている卵にもっと敬意を払わないといけませんね。食肉用と卵用と、そもそも違うニワトリだと知ったのは驚き。まるで工業製品のように扱われているニワトリの実態を知ると、ビーガンの主張の一部は理解できる気がしてしまう。 ...

ニワトリってすごいんだね… ということはよく分かった。毎日のように食べている卵にもっと敬意を払わないといけませんね。食肉用と卵用と、そもそも違うニワトリだと知ったのは驚き。まるで工業製品のように扱われているニワトリの実態を知ると、ビーガンの主張の一部は理解できる気がしてしまう。 そうは言いつつ、明日も目玉焼き作るんですけどね… 途中から読むのに飽きがきてしまったのでこの評価。

Posted by ブクログ

2017/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分の仕事に誇りを持っていらっしゃる 遠藤秀紀さんの著作が好きで、 数年前に集中して読んだ時期がありました。 最近(養鶏をやってみたいな)と思い始めたため、 改めて読み返してみました。 本書の執筆動機は ・読者へのニワトリに対する関心喚起 だと思いますが、私の読書動機が ・養鶏で成功するためのヒントがないかな? なので、読書中は常に (知りたい事がなかなか出てこない) という感じを持っていました。 ただ、養鶏家にならなくても、 (いつかニワトリを飼いたい!) と読後に私が改めて感じるほどに 筆者の強烈な“ニワトリ愛”が刺さりました。 また読後の今、ニワトリ以外に類似した家禽が この世に存在しないことが不思議でなりません。

Posted by ブクログ

2017/03/25

卵用のニワトリは生まれて160日で卵を生み始め、その後は1年に290個、ほぼ毎日のように卵を生む。生き物としては変。700日くらいになると効率が落ちてくるので殺される。肉用のブロイラー(品種名ではないそうだ)は生まれて50日で肉になる。シビアだよなあ。2010年の本書発売時点で、...

卵用のニワトリは生まれて160日で卵を生み始め、その後は1年に290個、ほぼ毎日のように卵を生む。生き物としては変。700日くらいになると効率が落ちてくるので殺される。肉用のブロイラー(品種名ではないそうだ)は生まれて50日で肉になる。シビアだよなあ。2010年の本書発売時点で、日本人の消費する肉の4割はニワトリで、3億5000羽が飼われているという。 「銀の匙」で経済動物という言葉を覚えた。経済、ビジネスというより社会基盤。生きるインフラだ。ニワトリに生まれなくてよかった。 経済動物としてのニワトリに始まって、生物としてのニワトリ、ニワトリの進化と祖先、品種、闘鶏やペットとしてのニワトリも含めたニワトリ文化論と、ニワトリづくし。胸焼けするくらいのフルコースだ。ニワトリマニア?にはこたえられないだろう。 妙に名文、美文。研究者が美文をものしていけない理由はないし、わかりにくいわけでもないのだが、時として本題よりそっちが気になる。 2017/03/25

Posted by ブクログ

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