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ライオンとであった少女
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ライオンとであった少女

バーリードハーティ【著】, 斎藤倫子【訳】

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ライオンとであった少女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦の友社
発売年月日 2010/02/28
JAN 9784072628751

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/03/10

HIV、少女割礼、児童売買などのアフリカの現状やイギリスの社会福祉の手厚さ、養子縁組の流れを学べる。 ①タンザニアで過酷な暮らしをする少女と、②イギリスで何不自由なく暮らす少女の話。 初めは全く違う環境、話が①と②で分かれてるように感じるけど、最後に2人が巡り合った時は感動した。

Posted by ブクログ

2014/11/28

タンザニアの少女アベラ、アフリカの抱える様々な問題が描かれる。これでもかというくらいに過酷な問題。そのなかで自然の美しさと生きる人たちの気持ちのきれいさ。アフリカで救われる話でないのがちょっと残念。

Posted by ブクログ

2012/06/16

感動的であるし、いまも世界のどこかで起こっている問題に目を向けさせてくれる作品でもある。 しかし、ふたりの少女の一人称が交代するのみならず、それぞれを三人称で語った4通りの話法の交代はなんとかならなかったのか。それぞれ書体を変えて区別しやすくしてくれているようだが、それもむしろわ...

感動的であるし、いまも世界のどこかで起こっている問題に目を向けさせてくれる作品でもある。 しかし、ふたりの少女の一人称が交代するのみならず、それぞれを三人称で語った4通りの話法の交代はなんとかならなかったのか。それぞれ書体を変えて区別しやすくしてくれているようだが、それもむしろわずらわしい。 原題"Abela"を「ライオンとであった少女」とした邦題も、適切でないように思う。 ふたりの少女の話が同時進行しているようなのだが、実際に同時進行なのか、時間がずれているのか確信がもてないまま読むことになったのは、あるいは自分に読み落としがあったのかもしれないけれど。 アベラとローザの話がどこかで交叉するであろうことは予想できたが、さあここだと思ったところで肩すかしされたり、伏せられていた事実に驚かされたり、ミステリ的なおもしろさはあった。

Posted by ブクログ

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