- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- イースト・プレス
- 1103-04-01
千夜一夜物語(文庫版) まんがで読破
定価 ¥607
550円 定価より57円(9%)おトク
獲得ポイント5P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2010/03/10 |
| JAN | 9784781603261 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
- コミック
- イースト・プレス
千夜一夜物語(文庫版)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
千夜一夜物語(文庫版)
¥550
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
道徳的な教訓が豊富に盛り込まれた物語が展開される中、女性への不信感から悲劇的な行動に出た王が、語り手のシェハラザードによって新たな視点を得ていく姿が描かれています。王妃の不倫をきっかけに、毎晩物語を語り続けるシェハラザードの奮闘は、単なる娯楽にとどまらず、信頼や人間関係の重要性を浮き彫りにします。多様なエピソードが織り交ぜられ、特に「床屋と紺屋の物語」などは、信頼の大切さを教えてくれる印象深い内容となっています。中東の文化や道徳が垣間見えるこの作品は、アラビアンナイトの魅力を新たに感じさせる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
千夜一夜物語、つまりアラビアンナイト、はシャハラザードという娘が王様に続きの気になるストーリーを毎晩語ってあげたという話。 グリム童話や日本の昔話と比較しつつ、地理や文化・宗教的な背景を知ってからこのようなストーリーに触れると面白いと思う。 漫画のクオリティとしては、キャラクターの書き分けはシリーズの中ではかなりわかりやすい分類に入ったと思う。さらりと読めた。ここから教養につなげようとさらにイラクの都市名、アッラーへの信仰心と人々の振る舞いについて調べるきっかけになることができたのは良かった。天人花(テンニンカ Rhodomyrtus tomentosa)という花についても。 日本人としてはせむし男の物語は日本の倫理観とも合うものがあって、知らないストーリーでもあり面白かったが、にしても、私が読んだここ何作かのまんがで読破シリーズ(「若きウェルテルの悩み」、「四谷怪談」「源氏物語」)どれも結局は恋愛の苦しみ、禁断の愛やそれに伴う狂気についてかかれていると思う。青春時代に私が読んでも共感しなかった気がするし、読むべき作品だったかとも思わない。 アラジンやアリババなどの元ネタになった、ファンタジー要素の強いストーリーは面白いが、愛する人に裏切られた絶望や嫉妬から狂ってしまった王に対して、芸は身を助ける的なシェハラザードが登場して語ったグッドナイトストーリーであったというこの本の核となるストーリーやその詳細は別に知らなくても人生楽しいと思う。 最近は長編物と平行して、日本語の本やまんがで読破シリーズなど気分に合わせて気軽に読めるものを(もしかしたら教養を深める種になったらと思いつつ、)読書習慣をつけるため、スマホ時間を減らすために読んでいる。 源氏物語や平家物語は明らかに新しい興味を開かせてくれたので星4つ、この本については私には特に続くものがなかったので3つ。 メモとして各章について はじまりの物語:語り手シャハラザードが王に物語を語り始める導入部分。 せむし男の物語:偶然の連鎖が引き起こす喜劇的な事件を描いた物語。 美しきジャリスとアル・ディンの物語:恋愛と試練をテーマにした物語。 アジズとアジザの物語:若者たちの純愛と悲劇を描いた物語。 空飛ぶ黒檀の木馬の物語:魔法の木馬による冒険と恋愛の物語。 床屋と紺屋の物語:日常の中のユーモアと教訓を含んだ物語。 靴直しのマアルフと女房ファティマーの物語:夫婦の絆と試練を描いた物語。 大団円:物語全体の締めくくり。
Posted by 
・1回通読。流石に1001個の話の概要は掴めないが、雰囲気を読み取れる ・同まんがで読破シリーズのコーランを読んだ後だと更に楽しめる ・床屋と紺屋の物語が最も印象に残った。人を信頼する人は周りからも信頼を得る。良い訓話でした
Posted by 
まんがで読破を読破するシリーズ。 アラビアンナイトってハーレムの酒池肉林な話って思っていたけれど、シェハラザードがシャハリヤール王に千一夜かけて語り続けた物語集だったのね。知らなかった。 それぞれのお話は、戒めがちりばめられた、アラブ昔話ってところかな。
Posted by 