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桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり ルルル文庫
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桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり ルルル文庫

深山くのえ【著】

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桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり ルルル文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2009/12/06
JAN 9784094521375

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商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 桜の下の恋物語
  • 鬼の呪いと結婚権力争い
  • 愛の試練と成長
  • 宮廷の陰謀と家族愛
  • 秘密の恋と決意
  • ひととせの運命交錯
  • 個性的なキャラクターたち
  • 恋と葛藤のドラマ
  • 桜姫の運命と希望
  • 魅惑の和風ファンタジー

恋と権力争いが交錯する物語が展開され、主人公たちの愛の行方に胸が高鳴ります。雅遠は鬼の姿で艶子を脅かし、桜姫である詞子との結婚を目指すが、周囲の状況は複雑で、家の運命が危ぶまれる中での展開が描かれています。結婚に向けた決意を固める詞子と雅遠の姿には感動を覚え、二人の幸せを応援したくなる気持ちが湧き上がります。

また、家族や周囲のキャラクターたちも個性的で、特に雅遠の妹や利雅との関係性が物語に深みを与えています。物語の進行とともに、登場人物たちの思いやりや葛藤が描かれ、読者は彼らの未来に期待を抱くことでしょう。さまざまな困難が待ち受ける中で、愛がどのように試され、成長していくのか、目が離せない展開が続きます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5巻目。詞子と雅遠が出会って一年。雅遠は五位の蔵人となり、左近衛府の少将となった。近くに詞子を呼び寄せる邸も用意しつつあるが、肝心の詞子がまだ結婚を承知しない。 そんな中、方違えで懇意にしている兵部卿宮のところへ詞子の妹の艶子が来ることになった。この機会に妹を幸せにしなくてはいけない、という呪縛から詞子を解放しようと雅遠は計画を巡らす… ようやく、結婚成立かぁ。長かったなあ。葛葉も淡路も婚姻のしきたりを知らず、一番役立ったのが保名という摩訶不思議。平安の婚姻だから娘側の家のほうがよく知っているはずなのに、詞子も葛葉も淡路も結婚に縁が無かったから、そんなことになってしまい、なんだか本当に気の毒だったんだねえ、と思ってしまう。 艶子のところの女房を辞めてしまった北山というのが伏線として張られているのだろうか。あと詞子の叔父。今回始めのほうで話が出たから、何かあるのか、と思ったら何もなく、無事結婚の運びとなったので良かったんだけど、これは次巻に何かあるんだろうな… とりあえず、詞子本人が中納言家と縁を切る、と決めて、雅遠と暮らしていくということを決意したのがこの巻の一番の収穫である。 後朝の歌の話は氷室冴子の「なんて素敵にジャパネスク」で取り上げられていたよなあ、と思い出す。確か高彬が瑠璃姫に結婚が成立する前から後朝の歌を詠め、とか言われているところ。現代では心情を語らなくてはならない、という場面があまりないし、すぐに詠めなど無理な話だ。ポエマー?って冷笑されるほうが多いのではなかろうか。そう思うと皇族の方々って凄いなあと思う。

Posted by ブクログ

2022/01/01

雅遠は思い切って鬼の格好をして艶子を脅かし、桜姫(詞子)との縁を切らせようとするが、思いもかけないほうに事態は進み、詞子は雅遠との結婚を決心することになる。一方、女御が懐妊したり、雅遠の妹を皇太子妃にしようとしたりする動きがあって、左大臣と右大臣の争いが激化する。雅遠は好きな男性...

雅遠は思い切って鬼の格好をして艶子を脅かし、桜姫(詞子)との縁を切らせようとするが、思いもかけないほうに事態は進み、詞子は雅遠との結婚を決心することになる。一方、女御が懐妊したり、雅遠の妹を皇太子妃にしようとしたりする動きがあって、左大臣と右大臣の争いが激化する。雅遠は好きな男性のいる妹をなんとか守ろうと思う。雅遠と詞子の結婚の儀式をしたりして二人は幸せいっぱいだ。二人を応援したいが、なかなか先はそうは問屋が卸さない雰囲気があるように思う。

Posted by ブクログ

2015/11/10

・ついに結婚した詞子様と雅遠様 ・マイホームまで建てるんだから雅遠様の甲斐性ったらすげえぞ… ・艶子さんもなんだかんだ嫌いになれねえ ・利雅さんといい複雑なシスコンとブラコンでバランスいいんじゃないかな ・奏子さん気になる

Posted by ブクログ

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