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午前零時 P.S.昨日の私へ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/11/28 |
| JAN | 9784101250533 |
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午前零時
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午前零時
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商品レビュー
2.9
31件のお客様レビュー
午前零時に何が起きるのか。何が起きていたのか。これはテーマの縛りが強いんじゃない?と思ったが、開けてみれば舞台もジャンルも色々で。それぞれの作家の発想がまず楽しい。そのなかで見つけた「ゼロ」がとても好みだった。わたしの好きな時間SF!「ラッキーストリング」もおもしろかった。
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- ネタバレ
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午前零時に起こる事をモチーフにしたアンソロジー。豪華な執筆陣で軽く読めました。 ホラーテイストがほとんどでした。既読だった桜庭一樹さんの「道徳という名の少年」からの1篇だけ異質に思えます。 朱川湊人さんと恩田陸さんも既読でした。どちらも好きです。 岩井志麻子さん、近藤史恵さん、馳星周さんの作品も好きでした。馳星周さんのお話は犬好きには堪えます…ウルウルしてしまいました。
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人が死ぬ話が多かった。 午前零時ってそういう、神秘的だったり不吉だったり、特別な感じのする時間。 はじまりで、おわり。 最初2つか3つは人が死んでたから「死者縛りでもあるのかな...」と思ってたけど、一番最後の石田衣良さんの話はワクワクした高揚感の残る終わり方で、締めはそういう...
人が死ぬ話が多かった。 午前零時ってそういう、神秘的だったり不吉だったり、特別な感じのする時間。 はじまりで、おわり。 最初2つか3つは人が死んでたから「死者縛りでもあるのかな...」と思ってたけど、一番最後の石田衣良さんの話はワクワクした高揚感の残る終わり方で、締めはそういうかんじなんだ〜と思った 冷たい手 母の年齢と近い女の人の葛藤というか内面の描写がある作品を見ると、連想してしまってつらいなー。更年期障害とか、人生の後悔とか、未来への恐れとか。
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