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星が原あおまんじゅうの森(1) ソノラマC/眠れぬ夜の奇妙な話C
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星が原あおまんじゅうの森(1) ソノラマC/眠れぬ夜の奇妙な話C

岩岡ヒサエ(著者)

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星が原あおまんじゅうの森(1) ソノラマC/眠れぬ夜の奇妙な話C

定価 ¥660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/12/04
JAN 9784022131508

星が原あおまんじゅうの森(1)

¥220

商品レビュー

4

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2025/05/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 星が原あおまんじゅうの森 1 地震の影響で図書館で予約していた本がちっとも借りられないので、家で山積みになっている本やコミックの山からひとつかみした一つです。 おあまんじゅうの森にはちょっと寂しがり屋の人や精霊が集まります。それぞれの寂しさや悲しさを補うように集まった仲間達のお話。 主人公はそういちさん。精霊に判子を押してもらうカードを持っています。それは・・・ 古い扉の精霊、百科事典の精霊、スズランの花の精霊、小石の精霊、風の精霊。それに何故か犬をお母さんだと思っている鶏に蛙。岩岡さん独特のタッチで描かれたユニークなキャラクター達の静かな物語です。 最後のおまけの「ひきだしの中」という題の短編も悲しいけれど優しい気持ちになる物語です。 竹蔵

Posted by ブクログ

2018/05/30

森に集う精霊たちの優しさやユーモア溢れる日常とは対照的に、悪意の塊のような存在である野分が本当に恐ろしかった。風をめぐる森の物語がこの先どう紡がれていくのか楽しみである。

Posted by ブクログ

2015/05/08

先祖の業を一人背負う蒼一。彼が守る森には精霊がいる。精霊に良いことをして判子を貰う。それが何のためなのか蒼一自身にも解らないが、今日も蒼一は精霊と共に生きている。 日本古来からある土着信仰や、付喪神、生き物の擬人化など、ファンタジックな設定の中に怖さや優しさが含まれていてなんとも...

先祖の業を一人背負う蒼一。彼が守る森には精霊がいる。精霊に良いことをして判子を貰う。それが何のためなのか蒼一自身にも解らないが、今日も蒼一は精霊と共に生きている。 日本古来からある土着信仰や、付喪神、生き物の擬人化など、ファンタジックな設定の中に怖さや優しさが含まれていてなんとも味わい深い。『夏目友人帳』『百鬼夜行抄』などを好んで読む人は読むべし!! 洋平くんが持っている小石の精霊くんがいじらしい…岩岡さんは「いじらしさ」を厭味なく描かれるので、素直にそれに乗っかれる…

Posted by ブクログ

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