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廃墟旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスペクト |
| 発売年月日 | 2009/10/25 |
| JAN | 9784757217249 |

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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
廃墟をテーマにしたこの作品は、退廃美や冒険心を満たしたい読者に向けて描かれています。東京から大阪までの道中で、著者たちが訪れた45軒の廃墟を巡る旅が展開され、幻想的な雰囲気を求める方には物足りないかもしれませんが、廃墟好きには楽しめる内容です。オールカラーの写真は、現地の空気感や湿り気を伝え、各廃墟の個性を引き立てています。写真が大きく、観る人それぞれが思いを巡らせる楽しみもあります。ただし、旅感が薄いことや廃墟の歴史にあまり触れられていない点は少々残念です。全体としては、夜に珈琲を飲みながら独りで楽しむのにぴったりな一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
『廃墟本』シリーズでお馴染みの、中田氏&中筋氏コンビによる廃墟写真集。一応、「旅」と冠しているだけあって、コンセプトは「東海道五十三次をなぞる形で、横浜から大阪までの廃墟を旅しよう!」というロードムービー的な企画。有名な廃墟からちょっとした廃墟まで、2人がゆるっと(時には...
『廃墟本』シリーズでお馴染みの、中田氏&中筋氏コンビによる廃墟写真集。一応、「旅」と冠しているだけあって、コンセプトは「東海道五十三次をなぞる形で、横浜から大阪までの廃墟を旅しよう!」というロードムービー的な企画。有名な廃墟からちょっとした廃墟まで、2人がゆるっと(時にはギチッと)旅しながら撮影した個性豊かな廃墟たちがずらりと並んでいる。 何と言っても嬉しいのは、オールカラーであること。この、現地の湿り気というか、廃墟の退廃美のような空気感は、白黒だと実は伝わりにくくて(たぶん、ぼんやりした空気感が消されて、端正なアートみたいになっちゃうからだろうな)、うすらぼんやりした光の中で、色褪せた部分も含めて楽しむのが良い、と思う。あと、1枚1枚の写真がそれなりに大きいので、各人がそれぞれに思いを巡らせて楽しめる点が良い。 もったいない点は、「旅」と銘打ってる割には全体を通して旅感が薄いことと、まぁ写真メインだから仕方ないのだろうけれど、『廃墟本』シリーズでは確実に押さえられている「その廃墟の歴史」があまり語られていないこと。やはり、廃墟の深みはその歴史的ドラマによって彩られている部分が大きいので、そこがさらっと流されてしまうと魅力も半減するというもの。 あとは、下ネタやパチンコの話が比較的多めで、ちょっと「もういいよ!」感が漂ってしまう点が惜しい。本文自体がとても少ないので、ちょっと書いただけで無駄に目立ってしまう部分もあるのだろうが、だったらもっと旅っぽい描写を多く入れて欲しかったなー。 とは言え。トータルで言うと楽しめます、夜に珈琲でも飲みながら独りで堪能するのがオススメ。文は雑だけど写真は素敵。本そのもののサイズも大き過ぎず小さ過ぎずで丁度いい。
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廃墟跡萌えってジャンルがあるって聞いたので、図書館で借りてみた。 石垣や仏像ほどは萌えなかった。 遊園地系は少子化が原因で廃墟化したものが多いんだね。 だけど、廃墟に侵入して撮影とか宿泊ってのは、法的にどうなのかな? 自分が絶対に行けない場所の写真を見たって気分にはなれたけどね…...
廃墟跡萌えってジャンルがあるって聞いたので、図書館で借りてみた。 石垣や仏像ほどは萌えなかった。 遊園地系は少子化が原因で廃墟化したものが多いんだね。 だけど、廃墟に侵入して撮影とか宿泊ってのは、法的にどうなのかな? 自分が絶対に行けない場所の写真を見たって気分にはなれたけどね…。
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