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the CITY(2) 地獄の地平線
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/10/31 |
| JAN | 9784092905429 |
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the CITY(2)
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the CITY(2)
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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
ある事件から始まる。 いくら探偵役に選ばれたからとはいえ、素人には難しい事だろうし奮闘した方なのではないか。 殺人鬼といえど彼から始まったという理由だけで簡単に消えてしまったが、残された者がいる限り消えてしまう訳ではないのかもな。
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もう止まらない(笑)。1巻はライミという組織を継いだアユアマルカの話だったが、2巻は1巻と同じ時間軸で起きた、別の話。主人公のアルは殺し屋アユアマルカと人間の間に生まれた子で、かなり魅力的なキャラ。ただし、不幸の連続の中できりもみしているような設定。かなり早い時点で、これは一番の...
もう止まらない(笑)。1巻はライミという組織を継いだアユアマルカの話だったが、2巻は1巻と同じ時間軸で起きた、別の話。主人公のアルは殺し屋アユアマルカと人間の間に生まれた子で、かなり魅力的なキャラ。ただし、不幸の連続の中できりもみしているような設定。かなり早い時点で、これは一番の悪玉というか、糸引いてるのがコイツだったら嫌だな、という人物が見えてきて、きっちりその通りという設定になっている。つらい。こういうスリラーとかホラーなどを読んでいると、まず、こいつが悪玉/裏切り者だったら一番主人公に打撃を与えるだろうという人物をピックアップ読みしてしまうのが、いいのかわるいのか、純粋にサプライズというのが滅多になくなってしまっているが、濫読のツケというものかもしれない。ともかく、ヴィリヤックたちがその存在を強め出した感ある2巻終盤。1巻と同じくカーディナルが自殺し、アルのターゲットも自殺するところで2巻が終わる。3巻、直ちに読まねばなるまいて。
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カーディナルのもとで、「軍団」の兵士として警備の仕事をしているアル・ジリー。移動手段は自転車。元嫁とたまに会って食事したりもしている。刑事の友人ビルと釣りに行って、釣ったマスの口の中に黒いビー玉が入っていた。 後日、用事があるという男の変わりに「冷凍庫」と呼ばれるカーディナルの...
カーディナルのもとで、「軍団」の兵士として警備の仕事をしているアル・ジリー。移動手段は自転車。元嫁とたまに会って食事したりもしている。刑事の友人ビルと釣りに行って、釣ったマスの口の中に黒いビー玉が入っていた。 後日、用事があるという男の変わりに「冷凍庫」と呼ばれるカーディナルの個人所有の死体安置所で、自分の女だったニコラを見た。彼女を殺した犯人も捜せと命じられ、探偵のようにさぐりはじめるアル・ジリー。彼女の背中に彫られていた太陽をかたどった象徴のようなもの、現れるインカの神官、そしてパウカル・ワミ。 カーディナルが創り出した人間アユママルカ。前作アユママルカでは、過去のない、永遠の命をもつ男カパク・ライミが主役でしたが、今回は同じくカーディナルのもとにいる男アル・ジーリが主役。同じ時間帯で進んでいる。前作のサイドストーリーみたいになってますね。パウカル・ワミが重要な役どころで出てくる。怪物ぶりが前面に出てきている。 この人が犯人かな?って予想はできるんですが、なぜなのか、とか、そこに至るまでの経緯が、これ、かなり面白いミステリーになってますね。さすがダレン・シャン。
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