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風は山河より(第2巻) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/10/28 |
| JAN | 9784101444529 |
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風は山河より(第2巻)
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風は山河より(第2巻)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
美濃征伐に出た松平清康が乱心した家臣・阿部弥七郎に切られ、命を落とすことに…。残された嗣子を巡り様々な思惑が錯綜する中、織田、今川も三河攻略に乗り出す。 守山崩れで動揺する三河。松平の嗣子を巡って大久保、本多の想いが熱い。この巻は菅沼家の出番は少な目。
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早くも清康が…。苦手な室町時代なのでさすがにゴチャゴチャして来たが、まだまだグイグイ読める。さて、元服した四郎の今後はいかに⁉
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
野田菅沼家では、新八郎定則が名を嫡子の定村(さだすえ)に継がせ、不春と号するようになる。岡崎松平家では清康が横死し、広忠がその跡を継ぐ。 「月に盈ち欠けはあるが、やはり月はあれだと指さねばならぬ」菅沼家が、苦難のさなかにある岡崎松平への義を貫くことを決める場面は、抑えた筆致が続くだけに、一幅の絵のように美しく浮き上がってみえる。
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