1,800円以上の注文で送料無料
リヴァトン館
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-07

リヴァトン館

ケイト・モートン(著者), 栗原百代(訳者)

追加する に追加する

リヴァトン館

定価 ¥3,300

3,135 定価より165円(5%)おトク

獲得ポイント28P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社
発売年月日 2009/10/17
JAN 9784270005422

リヴァトン館

¥3,135

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/01

未読だったケイト・モートンのデビュー作 すごい!すごい!すごい!…(笑) 過去と現在を行き来しながら、ラストに向かって一気に伏線が回収される構成はデビュー作品からだったんですね… タイタニック号の沈没から2年後1914年… 第一次世界大戦前のイギリス 母も奉公していた貴族の屋敷...

未読だったケイト・モートンのデビュー作 すごい!すごい!すごい!…(笑) 過去と現在を行き来しながら、ラストに向かって一気に伏線が回収される構成はデビュー作品からだったんですね… タイタニック号の沈没から2年後1914年… 第一次世界大戦前のイギリス 母も奉公していた貴族の屋敷、リヴァトン館に住み込みで働くことになったメイドのグレイス(14歳) 当時、館には当主の孫たちが滞在していたが、特にグレイスと同い年のハンナとある秘密を共有し、親密になる 広大な敷地に建つ館、豪華な舞踏会、その華やかな生活を献身的に支えることに誇りをもつ執事やメイドたち… しかし、戦争が始まり貴族社会の秩序は壊れていく そして戦争がもたらす悲しみは上の階級にも下の階級にも平等にやってきた  1999年、99歳の老女になったグレイスのもとに映画監督から手紙が届く … 1924年リヴァトン館で起きた若き詩人の悲劇的な死を描いた映画をつくるため、唯一の生存者であるグレイスに会いたという… それをきっかけにグレイスが頭の奥底に閉じ込めていたリヴァトン館の記憶がよみがえる… 大好きなダウントン・アビーの世界観… 確かにミステリーとしてはアッと驚く展開はない 何となく、そうなのかな〜と想定できるから… でもこの作品はなぜそうなってしまったのか?という過程を味わう作品なのだ! 読後、深い余韻に浸り、未だ私はリヴァトン館にいる

Posted by ブクログ

2026/01/23

ずっと文庫で探してたけど、諦めて図書館で単行本借りた。後発の作品に比べるとやっぱり劣るかなーというのが正直なところ。

Posted by ブクログ

2024/03/16

1900年初期のイギリス。まだ貴族の時代で120年も違うとこんなに違うのかと驚く。当然のように人を使う側と使われる側に分かれていて、それを当たり前に受け入れていることに今の感覚だとなかなか受け入れがたい。そんな時代を1使用人の目線から語られるこの作品は、本物の生きた人の記録を見る...

1900年初期のイギリス。まだ貴族の時代で120年も違うとこんなに違うのかと驚く。当然のように人を使う側と使われる側に分かれていて、それを当たり前に受け入れていることに今の感覚だとなかなか受け入れがたい。そんな時代を1使用人の目線から語られるこの作品は、本物の生きた人の記録を見るように鮮明で600ページと長いのに最後まで引き付けられた。浅い知識でもいいから少しでも歴史や戦争の背景を知っていると、よりそれぞれの心の動きがわかり楽しめると思う。なんだかすごいものを読まされた気分で、しばらく頭がぼーっとしていた

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました