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日本の歴史(16) 天下泰平 講談社学術文庫1916
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日本の歴史(16) 天下泰平 講談社学術文庫1916

横田冬彦【著】

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日本の歴史(16) 天下泰平 講談社学術文庫1916

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/10/15
JAN 9784062919166

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2026/01/25

ふたたび他刊同様に些末な記録の羅列が多い(天皇行幸団の種類や数等) 麹町番町は江戸幕府が旗本「大番組(騎馬精鋭部隊)」を住まわせるために作らせた82 ヨーロッパにとって「黄金の国」であった日本は、元和大殉教の後「殉教の国」になった。殉教が多いのでヨーロッパでは逆に宣教師の「日...

ふたたび他刊同様に些末な記録の羅列が多い(天皇行幸団の種類や数等) 麹町番町は江戸幕府が旗本「大番組(騎馬精鋭部隊)」を住まわせるために作らせた82 ヨーロッパにとって「黄金の国」であった日本は、元和大殉教の後「殉教の国」になった。殉教が多いのでヨーロッパでは逆に宣教師の「日本潜伏熱」が盛り上がった105 世界でも希な戸籍制度はキリシタン取締りによって生まれ、現在も続けられている。日本人の「家」への隷属や夫婦別姓法問題はここに起源がある117 「閑古鳥」諫鼓(かんこ)という臣民が朝廷へ政治批判を行う時に鳴らす太鼓。それが鳴ることなく苔むして、鶏までがとまってしまうほど平和。を象徴する山車のマーク。山王祭でこの山車を先頭にせよ、と秀忠が言って依頼、先頭。つまり閑古鳥は平和の象徴241

Posted by ブクログ

2024/03/28

■日本の歴史00 網野善彦『「日本」とは何か』 ■日本の歴史01 岡村道雄『縄文の生活誌』 ■日本の歴史02 寺沢薫『王権誕生』 ■日本の歴史03 熊谷公男『大王から天皇へ』 ■日本の歴史04 渡辺晃宏『平城京と木簡の世紀』 ■日本の歴史05 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』...

■日本の歴史00 網野善彦『「日本」とは何か』 ■日本の歴史01 岡村道雄『縄文の生活誌』 ■日本の歴史02 寺沢薫『王権誕生』 ■日本の歴史03 熊谷公男『大王から天皇へ』 ■日本の歴史04 渡辺晃宏『平城京と木簡の世紀』 ■日本の歴史05 坂上康俊『律令国家の転換と「日本」』 ■日本の歴史06 大津透『道長と宮廷社会』 ■日本の歴史07 下向井龍彦『武士の成長と院政』 ■日本の歴史08 大津透ほか『古代天皇制を考える』 ■日本の歴史09 山本幸司『頼朝の天下草創』 ■日本の歴史10 筧雅博『蒙古襲来と徳政令』 ■日本の歴史11 新田一郎『太平記の時代』 ■日本の歴史12 桜井英治『室町人の精神』 ■日本の歴史13 久留島典子『一揆と戦国大名』 ■日本の歴史14 大石直正ほか『周縁から見た中世日本』 ■日本の歴史15 池上裕子『織豊政権と江戸幕府』 ■日本の歴史16 横田冬彦『天下泰平』 ■日本の歴史17 吉田伸之『成熟する江戸』 ■日本の歴史18 井上勝生『開国と幕末変革』 ■日本の歴史19 鬼頭宏『文明としての江戸システム』 ■日本の歴史20 鈴木淳『維新の構想と展開』 ■日本の歴史21 佐々木隆『明治人の力量』 ■日本の歴史22 伊藤之雄『政党政治と天皇』 ■日本の歴史23 有馬学『帝国の昭和』 ■日本の歴史24 河野康子『戦後と高度成長の終焉』 ■日本の歴史25 C.グラックほか『日本はどこへ行くのか』

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2015/05/08

長い戦乱の世から武士の平和の世へ文治の始まりと大衆文化の広がり 大阪の陣、島原の乱を経て、<徳川の平和>が実現した。中世末期から続いた戦乱は終わりを告げた。人々が冀ってきた泰平の世はどのようにして確立したのだろうか。武力の凍結、諸法度の制定、「訴」の制度の樹立。新しく生み出された...

長い戦乱の世から武士の平和の世へ文治の始まりと大衆文化の広がり 大阪の陣、島原の乱を経て、<徳川の平和>が実現した。中世末期から続いた戦乱は終わりを告げた。人々が冀ってきた泰平の世はどのようにして確立したのだろうか。武力の凍結、諸法度の制定、「訴」の制度の樹立。新しく生み出された徳川家と諸大名、また公家の関係、町や村の仕組みなどを解析し、情報と知が大衆化した、書物の時代>出現の過程を追う。

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