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ノーストリリア 人類補完機構 ハヤカワ文庫SF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/09/15 |
| JAN | 9784150117269 |
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ノーストリリア
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ノーストリリア
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商品レビュー
3.7
23件のお客様レビュー
大金持ちになって、はるばる地球まで旅をして、それでも結局は元のシステムから抜け出すことのできない、というのはなんだか悲しいような気持ちもするけれど、大きな物語の流れの中の一つの挿話なのだと思うと、それも納得できる。 不老長寿の薬を作る巨大な羊を売ったり、あえて貧乏になったり、獣人...
大金持ちになって、はるばる地球まで旅をして、それでも結局は元のシステムから抜け出すことのできない、というのはなんだか悲しいような気持ちもするけれど、大きな物語の流れの中の一つの挿話なのだと思うと、それも納得できる。 不老長寿の薬を作る巨大な羊を売ったり、あえて貧乏になったり、獣人の下級民やどこかにいるかもしれない青い宇宙人だったりと不思議な世界観には違いないんだけど、どこか美しくって、童話や神話を読んでいるような気分になった。
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コードウェイナースミス初読。知識がなくてこの本から読んでもところどころ細部に分からない単語が出てくるけど、物語として充分読めるし、人類補完機構の全体像が見えてくる。 壮大な歴史と世界観の一幕。ひとりの少年の冒険。地球を買う、地球に行く、冒険をする、帰ってくる。その通り。 背景の世...
コードウェイナースミス初読。知識がなくてこの本から読んでもところどころ細部に分からない単語が出てくるけど、物語として充分読めるし、人類補完機構の全体像が見えてくる。 壮大な歴史と世界観の一幕。ひとりの少年の冒険。地球を買う、地球に行く、冒険をする、帰ってくる。その通り。 背景の世界観が大きく、下級民や法律やノーストリリアの惑星や、この世界の人々の暮らしが面白い。ひとりの少年をめぐる周囲の人々の会話や行動が、それぞれ収束していくのも良かった。長官や医者など、彼に関与する人の立場や、この世界の「敵」「味方」の対立構造がどういう感じになってるのか読みづらいのが残念だった。 この本には語られなかった別の物語も読んでみたいと思える本。
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スペース(宇宙が舞台だからでなく希「有」壮大の「宇」) ファンタジー(田中哲弥/古川日出男作品のような大法螺大風呂敷な話の広がりの意で) という意味でSF なんか良く知らないが他作品と同一設定世界らしく 有名な「人類補完」機構という名の「空想世界(=ファンタジー)」分が大だが そ...
スペース(宇宙が舞台だからでなく希「有」壮大の「宇」) ファンタジー(田中哲弥/古川日出男作品のような大法螺大風呂敷な話の広がりの意で) という意味でSF なんか良く知らないが他作品と同一設定世界らしく 有名な「人類補完」機構という名の「空想世界(=ファンタジー)」分が大だが そこはわりとどうでもよく(逆にこの本からすれば小説として余計) 少年の教養小説的意味合い強い冒険小説が本題 作者の言う大人の姿が面白興味深い この本は1975年の作品だが作者は1913年生まれで そこからこういう見方が出来てくるのかとか思う
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