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A-10奪還チーム出動せよ ハヤカワ文庫NV
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A-10奪還チーム出動せよ ハヤカワ文庫NV

スティーヴン・L.トンプスン【著】, 高見浩【訳】

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A-10奪還チーム出動せよ ハヤカワ文庫NV

定価 ¥1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/09/15
JAN 9784150412029

A-10奪還チーム出動せよ

¥330

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/04/11

冷戦下のドイツでアメリカの爆撃機A-10Fが軍事演習中にソ連軍から襲撃されて東ドイツ領内に不時着してしまったので、〈奪還チーム〉マックス・モス軍曹が不時着ポイントから機密装置を回収してアメリカ軍事基地まで持ち帰る…という冒険小説。 A-10Fがソ連軍のミグ25に襲撃される場面も手...

冷戦下のドイツでアメリカの爆撃機A-10Fが軍事演習中にソ連軍から襲撃されて東ドイツ領内に不時着してしまったので、〈奪還チーム〉マックス・モス軍曹が不時着ポイントから機密装置を回収してアメリカ軍事基地まで持ち帰る…という冒険小説。 A-10Fがソ連軍のミグ25に襲撃される場面も手に汗握るが、アメリカ軍がゴリゴリにチューンナップを加えたフォード社のフェアモントでマックスがソ連軍のヘリや東ドイツ軍のベンツやBMWに追われながら爆走するカーチェイス場面も激アツ。

Posted by ブクログ

2025/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アメリカ空軍のマックス・モス軍曹は除隊直前に、東ドイツに置かれた軍事連絡部、通称〈奪還チーム〉へのスカウトを受ける。〈奪還チーム〉は米ソ冷戦下における二国間の不可侵領域。文字通り、東ドイツ内に不時着した味方の飛行機、情報、人員等の奪還や、諜報等を生業としている部隊。〈奪還チーム〉に着任したマックスは着任したてのパトロールの最中、空軍機不時着の報を受け取り……というあらすじ。 機械の用語や運転用語が多くて途中で「今主人公は何をしたんだ?なにがどうなってるんだ?」と置いていかれがち。だけどストーリー自体はスリリングで面白い。 カーチェイスシーン目当てで読んだので当たり前なのですがカーチェイスが充実している。恐らく半分以上がカーチェイスシーンだと思う。車のことが分かればもっと面白いんだろうな。 個人的には最後にようやく出てきた父親との関係がぎすぎすしたまま終わるのも良かった。エピローグでこの物語における戦犯が再度動くのもわくわくして面白い。 ●あらすじ 冷戦下のドイツ。アメリカの最新鋭攻撃機A-10Fが演習中にミグ25 に襲撃され、東ドイツ領内に不時着した。A-10Fにはパイロットと機を一体化させる極秘装置が搭載されていた。現場に赴いたアメリカ軍事連絡部〈奪還チーム〉のマックス・モスは装置を回収する。が、高度にチューンナップされた彼のフォードを、東ドイツ人民警察のBMW、ベンツとソ連の攻撃ヘリが追ってきた。緊迫のカーチェイスを描く冒険小説の名作 (早川書房HPより引用)

Posted by ブクログ

2024/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

設定古いなぁと思って奥付みたら1986 納得 読んでいると頭の中で映画のように 再生されました ジーザスボックスこれできたらいいなぁ 応用していろんなものを思った通りに 動かせるといろんな分野で生かせそう

Posted by ブクログ

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