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黒い山 ハヤカワ・ミステリ1828
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黒い山 ハヤカワ・ミステリ1828

レックススタウト【著】, 宇野輝雄【訳】

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黒い山 ハヤカワ・ミステリ1828

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/09/15
JAN 9784150018283

黒い山

¥935

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2023/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冒険だ! ウルフが、ものすごく活動的だ!アーチーもビックリ! ウルフをそうさせたのには、勿論理由がある。 そうじゃなければ、あのウルフが、冒険活劇のような事をする訳がない(と思う。) 過去作にもちょこちょこ登場している友人のマルコが・・・ そして、仲睦まじいとは言わないが、義理の親子関係のカルラが・・・ 真相解明・犯人確保のために、アーチー引き連れてモンテネグロに潜入するぞ! 潜入の為に、親子設定になるの好き。 でも、この潜入は、ある意味命がけ。 フレッドとオリーは一旦契約終了言い渡されるし、 ソールにはオフィスの仕事を任せて、 弁護士パーカーには小切手にサインする権限与えて フリッツにラスターマンまかせて シオドアはまぁ蘭の事はもともとまかせてるようなもんだけど ここまでしていかなくちゃいけない訳だったんよね。 パーカーは弁護士だからあれだけど、本当にソールは信頼されてんだなぁ~と、ソール推しの私はちょっと嬉しい。あ、もちろん、一番の推しはアーチーなんですけれども。 見送りの時のフリッツとシオドアがなんとも・・・ ウルフ、活動的だけど、足痛いとかブツブツ文句も言うぞw アーチー、言葉がわかんないからちょっと大人しいぞw だけど、あの巨体が、狭い所を静かに移動するとか、それだけですごい。 政治的背景には疎いので、ちょこちょこ調べものしながら読みました。 なにやら、色々、暗喩されてんのかなと思いつつ。 最後の最後まで、活躍したウルフでありました。 こんなウルフ、貴重だ。

Posted by ブクログ

2016/06/18

これがネロ・ウルフものか。意外すぎてこれと言った感想が浮かばない。ウルフもアーチーもそれぞれのキャラの特長が生かされていなかった。ミステリではなかった。

Posted by ブクログ

2013/08/11

 引用文に挙げた、ネロウルフの言葉が気に入っている。まさにその通り、話題の相手がいない時に、その相手に対しどういう態度を取って語るのかというのは非常に重要なこと。いる時、いない時、その二つが異なっているならば、欺いていることになるし、態度を変えないネロウルフの人間としての格の高さ...

 引用文に挙げた、ネロウルフの言葉が気に入っている。まさにその通り、話題の相手がいない時に、その相手に対しどういう態度を取って語るのかというのは非常に重要なこと。いる時、いない時、その二つが異なっているならば、欺いていることになるし、態度を変えないネロウルフの人間としての格の高さが伺える一文だ。  この一冊ではそのネロウルフも弱いところをさらけ出す羽目になっている。

Posted by ブクログ

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