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読まず嫌い。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/08/31 |
| JAN | 9784048850278 |
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読まず嫌い。
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商品レビュー
3.3
15件のお客様レビュー
読むべき本としての「名作」。そんな義務や強制を強いる、重しのついた「名作」。そこには誤解や無理解も潜んでいよう。ともかく、そんな「名作」とどう付き合っていったら良いのか?をめぐる、体験的読書論。 文学全集なるものに挑戦してみたくなった。
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基本的に読まず嫌いはしないよう意識してきたつもりでしたが、この本を読んだら自分で思っているよりジャンルは選んでることに気が付きました。 たしかに海外の名作・古典には全く食指が動いてなかったわ。 なんとなく名作って大雑把なあらすじを知っていたりするせいで今更読む気が起きなかったり、...
基本的に読まず嫌いはしないよう意識してきたつもりでしたが、この本を読んだら自分で思っているよりジャンルは選んでることに気が付きました。 たしかに海外の名作・古典には全く食指が動いてなかったわ。 なんとなく名作って大雑把なあらすじを知っていたりするせいで今更読む気が起きなかったり、訳本が苦手だったり、難しそうだったり・・・と今まで読まないできた理由をあげるとホントだほら、きりがない(笑) 「ものすごくおもしろいものを、一生知らずに過ごしてしまうかもしれない」といわれると焦ってしまう私。 自分の興味の範疇を超えて、そして、著者のいうように、自分の「面白い」の枠を超えて自由な読書をめざし、今後はゆるく海外古典にもチャレンジしていきたいです。 まずはドンキホーテあたりから。。 それにしても著者の読書量には驚きました。その上で古典文学の価値や構造を体系だてて分かりやすく読み解き、しっかりと文芸評論もしている。本の紹介なども世間話をするように次から次へと飛ぶのでテンポが良くて会話のように楽しい。 個人的には文学全集の成り立ちと意義、衰退までに関する評論がとても面白かった。文化に求めるものの変化、教養という価値自体の衰退、とかね。なるほど。
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筋金入りの読まず嫌いの著書が、さまざまな名作文学との和解の記録を書いたもの。エッセイなのかなと思って手にとったが、どちらかと言うとブックガイドのような色合いが濃い。
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