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奥津軽編 完黙 みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 小学館文庫
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奥津軽編 完黙 みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 小学館文庫

相場英雄【著】

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奥津軽編 完黙 みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2009/09/03
JAN 9784094084344

奥津軽編 完黙

¥330

商品レビュー

3.2

9件のお客様レビュー

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2026/01/11

audibleで前作に続いてすぐに聴いた。 この作品でも麺食いはあまり麺を食べない。もっと食べさせて欲しい。 ミステリーとしては面白い。 そうそう、美人な奥様をもっと大事にして欲しい。

Posted by ブクログ

2025/09/26

シリーズ物としてこの作品の前に1作読んでいたので、固定の登場人物もキャラクターはすんなりと受け入れやすかった。トリックに関しては、まさかそんな動物が関わってくるのかという驚きがあった。

Posted by ブクログ

2025/09/14

#読了 #相場英雄 「震える牛」「ガラパゴス」の相場さん初期作品。「共震」を読んでたどってみました。東京と青森の一見関係ない事件を、現場に残されたものから接点を見つける記者宮沢賢一郎。メモ魔の田川さんを彷彿とさせながらも直感、思い込みで突っ走るところが憎めない。 動機やトリック...

#読了 #相場英雄 「震える牛」「ガラパゴス」の相場さん初期作品。「共震」を読んでたどってみました。東京と青森の一見関係ない事件を、現場に残されたものから接点を見つける記者宮沢賢一郎。メモ魔の田川さんを彷彿とさせながらも直感、思い込みで突っ走るところが憎めない。 動機やトリック、最後のシチュエーションなどテレビを意識したような作りは少し物足りなかったが、シリーズ名とおり所々出てくる地元料理はほんとに美味しそう。 出てくる名所、龍飛崎の津軽海峡冬景色のボタンは押したことあります。懐かしい。 いつかはねぶたも見てみたいな。食べ物、旅行嫌いな人はいないと思うので楽しめる作品かと。 なぜ主人公の宮沢記者が東北行きになったかも気になるので過去作もう少し読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ