- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-06
水神(上)
定価 ¥1,650
220円 定価より1,430円(86%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/08/27 |
| JAN | 9784103314172 |
- 書籍
- 書籍
水神(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水神(上)
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
水の重要性と農民の苦労が描かれた作品は、庄屋たちの覚悟と努力を通じて、地域のために尽力する姿を鮮明に映し出しています。特に、筑後川の普請に命を賭ける庄屋の姿勢は、読者に深い感動を与えます。何十年にもわたる打桶作業を続ける伊八や元助の姿からは、地道な努力の大切さが伝わり、農民たちの生活の厳しさを垣間見ることができます。彼らが水を守り、地域を支えるために奮闘する様子は、まるで奇跡のようであり、感謝の念が湧いてきます。作品を通じて、自然の恵みや人々の絆の大切さを再認識させられることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「天に星地に花」の前編。身代と命を賭け、百姓たちのために筑後川の普請を成し遂げようとする庄屋の覚悟がすごい。オイッサ、エットナ、と何十年にも渡って打桶をしてきた伊八と、これから何十年もやり続けるつもりだった元助。私にとっては気の遠くなる話で、百姓仕事の大変さを垣間見た。
Posted by 
こんなに百姓のことを考える庄屋達がいて,それを実現するために力を尽くすことが,本当に奇跡のようなありがたいことに思える.そして,元助達の打桶の掛け声,オイッサ,エットナが頭に鳴り響く.
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
九州を舞台とした土着の歴史を描くことに定評のある帚木蓬生の一作。風俗など細かい描写が豊かだが、ときにそれに筆を割き過ぎて冗長過ぎ辟易することもある。 有馬藩が支配する一帯、江戸初期。 筑後川から引水できない地方で、皮から水を汲み田に流す打桶をなりわいとする元助と、その主人である庄屋の助左衛門。助左衛門たち五人の庄屋は身命をかけて、土堤をつくり水の貧しい地帯を潤す一大工事への誓願を出す。 上巻では、藩の許可が下りるところまで。
Posted by 
