- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1214-01-01
野の花ホスピスだより
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/08/25 |
| JAN | 9784103889038 |
- 書籍
- 書籍
野の花ホスピスだより
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
野の花ホスピスだより
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死を覚悟してやってくる人々。でも野の花診療所で過ごし、気持ちは死にたいと生きたいを往復する。 患者さんの要望に全力で応えようと自らの足でたけのこを取りに行ったり、患者さんを実家へ連れて行く先生。こんな素敵な場所があるのかと思った
Posted by 
徳永先生によるホスピスの様子。生と死、死に向かう人と支える人たちが描かれている。 どんなふうに生きるのか、どんなふうに死ぬのか。 野の花診療所のみなさんは本当に温かい。 私もこんなところで死を迎えられたらいいと思う。 普段生活していると死は遠くにあるように感じられるが、本当のとこ...
徳永先生によるホスピスの様子。生と死、死に向かう人と支える人たちが描かれている。 どんなふうに生きるのか、どんなふうに死ぬのか。 野の花診療所のみなさんは本当に温かい。 私もこんなところで死を迎えられたらいいと思う。 普段生活していると死は遠くにあるように感じられるが、本当のとこと死はごく身近にあるのだ。 良く生き、良く死にたい。
Posted by 
図書館で借りた 敬愛する徳永先生の本 先生の診療所で出会った人、 往診で出会った人、 診療所のスタッフ、 それぞれとの、何気ない日常の交流を綴った本 相変わらず先生の感性は暖かくて、 色々悩ましい日常も、愛おしく感じられる 「死に飽きる」という表現が斬新で印象的だった。 ...
図書館で借りた 敬愛する徳永先生の本 先生の診療所で出会った人、 往診で出会った人、 診療所のスタッフ、 それぞれとの、何気ない日常の交流を綴った本 相変わらず先生の感性は暖かくて、 色々悩ましい日常も、愛おしく感じられる 「死に飽きる」という表現が斬新で印象的だった。 「死だけを相手にする医療空間は、作られすぎた異常空間ではないか」 という考えも。 だからこそ、ターミナル期だけでなく、日常の診療もこなす。 病む人のそばにいる。 という先生の考え方が、好きだ。 誰かと接する、全ての人に届けたい。
Posted by 
