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ろう者の世界 続・日本手話とろう文化
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 生活書院 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784903690407 |
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ろう者の世界
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私は聴者です。 いかにろう者を「知ったつもり」になっていたかがわかる本。手話サークルの人にこの本を紹介したいな。特に良かったのはドアの話と電話の話。 手話を全く知らない人が読むと「気難しい人だな」「こんなに聴者に怒ってばっかりでムカつく」とおもってしまいそうなので、みんなの手話を見た後に読むのがおすすめです。 「耳の不自由な人」の表現は私もひっかかるものがあります…。私も「言葉の不自由な子どもたち」という本を読んで、違う!不自由じゃない!と思った記憶がある。不自由と決めつけているのは社会なのに…。 「さわり上手になってほしい」「目線を合わせましょう」に関しては耳が痛いです。 これらの文化はこの本が広まって、ろう者が聴者の子どもたちに文化を日頃から教えていたら身につくんだろうか…?と思いながら読んでいました。 手話に対して素人の聴者が「〇〇すれば?」と提案するのは危険だと思う。日本人に外国人が新しい日本語を提案してくるようなもんかな? ひとつ著者に言いたいのは人工内耳は別にインチキではなく、(100%じゃないけど)聞こえるようになる部分を持っているはず。鍼だの、ヘビの絵だのと一緒にしちゃダメ。
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【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA91084867
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メルマガ単行本化第二弾 とても読みやすい。ろう者の世界を忌憚なく文章にされているので、その世界を知ることができる。 人を呼ぶときのタッチの仕方、パトライトも押し方で聴者かろう者かわかるとは! 言語通訳とは… 『そもそも通訳とは文化や生活の差異や隔たりを埋めながら言葉を訳すこと...
メルマガ単行本化第二弾 とても読みやすい。ろう者の世界を忌憚なく文章にされているので、その世界を知ることができる。 人を呼ぶときのタッチの仕方、パトライトも押し方で聴者かろう者かわかるとは! 言語通訳とは… 『そもそも通訳とは文化や生活の差異や隔たりを埋めながら言葉を訳すことなのだ』 忘れては行けない一言… このシリーズを全部読みたい。 相談があります、報告があります 違い 注意= 怒られた、助言、手話と日本語の注意の違い 目を合わせることの大切さ、同席している人をないがしろにするような態度はいたたまれない… 日本人のうすら笑=反省、謝罪含
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