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僕がノーベル賞をとった本当の理由 子ども時代のすごしかた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォーラムA |
| 発売年月日 | 2009/08/20 |
| JAN | 9784894285873 |
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僕がノーベル賞をとった本当の理由
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僕がノーベル賞をとった本当の理由
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2件のお客様レビュー
益川先生の訃報を聞いた数日後、図書館でこの本を見かけたので、読んでみた。 ノーベル賞を取るような研究も、意外とあっけないものなんだなと感じた。「CP対称性の破れ」の研究に取り組んだのは数ヶ月。お風呂でのひらめきで解決(アルキメデスのエウレカと同じですね)。以降は2度とこの問題に...
益川先生の訃報を聞いた数日後、図書館でこの本を見かけたので、読んでみた。 ノーベル賞を取るような研究も、意外とあっけないものなんだなと感じた。「CP対称性の破れ」の研究に取り組んだのは数ヶ月。お風呂でのひらめきで解決(アルキメデスのエウレカと同じですね)。以降は2度とこの問題には戻らず。 もちろん、一瞬のひらめきのためには大変長い思考の積み重ねが必要である。しかし、「長い時間をかけた重大なプロジェクト」な感じは全くなかった。研究においては努力量=価値ではないし、研究した直後に価値がわかるもんでもないなあ(特に理論研究)というのを再認識した。 そして、理論が実証されるには時間がかかるのだなと。1972年に理論が作られ、1994年に実証され、2008年にノーベル賞。 益川先生監修の基幹講座物理学シリーズ『解析力学』、今度続きを読ませていただきます
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学問をする時の原動力とは何かといった時に、勉強する時は憧れだが、研究者としての原動力は基本的にロマン。 大学教育はいわば基礎体力のようなもの。 22世紀になったら戦争はなくなっている。
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