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毒殺の世界史(下) 教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで
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毒殺の世界史(下) 教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで

フランクコラール【著】, 吉田春美【訳】

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毒殺の世界史(下) 教皇アレクサンデル6世からユーシェンコ大統領まで

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2009/07/25
JAN 9784562042999

毒殺の世界史(下)

¥550

商品レビュー

3

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2025/01/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

前半は上巻と通ずるものがあり、第一次世界大戦後になると、見知った(というより、聞き齧った?)話が多く出る。 昔は「毒は異教徒のもの」「堕落したもの」と受け止められていたが、今では「毒は非人道的なもの」と変わり、基準がキリスト教から人権に変わっただけで、構図的には変わらんのだな、と思った。 あとは科学技術の発展により正確な診断ができるようになったことか。しかし、人間というものはそうそう簡単に変わるものではないわけで、陰謀論的な解釈は古代から現代に至るまで一貫している。 それが世論となり政治を動かしていく、という点では、歴史を学び自らを顧みる必要があるのだろう。

Posted by ブクログ

2010/02/22

中世や近代くらいまでは良いんだけど、最近の話となるとやはり生々しい。 ウクライナのポロニウムの事件とか、その背景とかは背筋が凍る。 中世から近代あたりは、当然ではあるけど以前読んだ魔女狩り関係の本と被っているところも。こっちはその是非はともかくとして、こういうことがあった、とい...

中世や近代くらいまでは良いんだけど、最近の話となるとやはり生々しい。 ウクライナのポロニウムの事件とか、その背景とかは背筋が凍る。 中世から近代あたりは、当然ではあるけど以前読んだ魔女狩り関係の本と被っているところも。こっちはその是非はともかくとして、こういうことがあった、という事実の羅列にとどめられてはいるけれど。 事実の羅列だけなので、メディチ家やヴェネツィアのあたりも淡々と流れていったので、この辺は別に読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ