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萌える・哲学入門 古代ギリシア哲学から現代思想まで 古代ギリシア哲学から現代思想まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2009/06/22 |
| JAN | 9784479391944 |
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萌える・哲学入門 古代ギリシア哲学から現代思想まで
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
哲学の全体像をわかりやすく紹介する本書は、美男美女のイラストが目を引き、各哲学者の思想を2ページで簡潔にまとめています。特に、哲学の初心者や理系出身者にとって、難解な哲学書に比べて噛み砕かれた内容は非常にありがたく、デカルトなどの思想家を通じて哲学全般への興味を深める手助けとなります。西洋思想家が中心に取り上げられている一方で、イスラムやインド、中国の哲学への興味も喚起され、哲学の多様性について考えさせられる一冊です。さらに、現代への応用も示されており、古典的な思想がどのように現代に生かされるのかを知ることができる点も魅力的です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
デカルトから哲学全般に興味を持ったのだが、哲学入門書を読む前にまずは哲学全体の潮流を知りたいと思って本書を読んだ。哲学入門と名のつく本はたくさんあるけれども、その多くが難しすぎる。ましてやデカルトの方法序説なんて初見では何を書いているか分からない。哲学の勉強さえしたことがない理系...
デカルトから哲学全般に興味を持ったのだが、哲学入門書を読む前にまずは哲学全体の潮流を知りたいと思って本書を読んだ。哲学入門と名のつく本はたくさんあるけれども、その多くが難しすぎる。ましてやデカルトの方法序説なんて初見では何を書いているか分からない。哲学の勉強さえしたことがない理系出身の自分には、本書くらい噛み砕いて書いてくれている方があり難かった。 出てくる思想家は、やはりというか西洋思想家が中心だ。東洋人もいるにはいるが、圧倒的に少ない。紙面の都合上仕方ないこともあるのだろうが、哲学の世界も西洋が中心なのだろうか? イスラム世界の哲学やインド哲学、中国の哲学の中にも優れた価値のある思想はありそうなものだが、やはり傍流扱いなのだろうか。特にイスラム世界は学問で西洋の上を行っていた時代もあったのだし、もっと取り上げられる思想家がいても良さそうなものだ。 恐らくこのあたりの扱いの差が、西洋側(日本含む)のイスラム社会に対する理解が一向に深まらない一因なのではないかとも思った。本書を読んで、逆に本書で取り上げられていないインドやイスラムなどの哲学に興味を持った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古代から現代までの哲学者を見開きで解説する。哲学者って当たり前だけど色々悩み、考えるものですね。結局は人間とは何か、何の為に存在しているのかという答えの無い問題を延々と考える人たちなのであろう。もちろんそれは無駄ではなく、必要なことであるのだが。
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哲学についてほとんど知らないので、とりあえず20分くらいで全体像を掴みたくて購入した本。 「萌える」というのは、イケメンの哲学者のイラストのことと、「哲学=思考への萌え」を表現しているらしい。 哲学理論よりは、哲学者自身にフューチャーしているので、哲学自体への理解にはほ...
哲学についてほとんど知らないので、とりあえず20分くらいで全体像を掴みたくて購入した本。 「萌える」というのは、イケメンの哲学者のイラストのことと、「哲学=思考への萌え」を表現しているらしい。 哲学理論よりは、哲学者自身にフューチャーしているので、哲学自体への理解にはほとんどならないけれど、入口としては悪くない本。 古代ギリシアから古代ローマあたりまでの思想はなんとなく知っていたのだけれど、近代以降はサッパリだったところ、「実存主義」とか「構造主義」「ポストモダン」といった言葉が、どのあたりを表現しているのかが、なんとなく掴めてきた気がする。 (「気がする」以上を、この本に求めてはいけない)
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