- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-08
幼獣マメシバ(下) ついに母発見!でもまだまだ旅は続くのだ!?の巻 竹書房文庫
定価 ¥712
110円 定価より602円(84%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2009/05/29 |
| JAN | 9784812438466 |
- 書籍
- 文庫
幼獣マメシバ(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
幼獣マメシバ(下)
¥110
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
この物語は、35歳無職の二郎がまめしば一郎とお母さんを探しに行く話。最初は犬なんか嫌だと思っていた二郎だが、一郎がいなくなり、大切さを知った。そしてお母さんの手がかりを探して行くにつれ、行動範囲が5メートル範囲だったのが最後は、地球の裏側まで行ってしまうという、笑交じりでとても面...
この物語は、35歳無職の二郎がまめしば一郎とお母さんを探しに行く話。最初は犬なんか嫌だと思っていた二郎だが、一郎がいなくなり、大切さを知った。そしてお母さんの手がかりを探して行くにつれ、行動範囲が5メートル範囲だったのが最後は、地球の裏側まで行ってしまうという、笑交じりでとても面白かった。
Posted by 
芝二郎、35歳にして無職。土地持ちの家に生まれたのをいい事に、心優しい両親のもとで、ぬくぬくと生活していた。町からいっさい出たことのない芝二郎だったが、父の死、母の失踪、残された豆柴犬「一郎」と謎のメッセージによって外の世界へと否が応でも母を捜す旅に出ざる得なくなってしまった。...
芝二郎、35歳にして無職。土地持ちの家に生まれたのをいい事に、心優しい両親のもとで、ぬくぬくと生活していた。町からいっさい出たことのない芝二郎だったが、父の死、母の失踪、残された豆柴犬「一郎」と謎のメッセージによって外の世界へと否が応でも母を捜す旅に出ざる得なくなってしまった。旅のなか、二郎は様々な人々と出会い、ひとつひとつ困難を乗り越え、メッセージの謎を解いていく。旅の途中、ひとりの女性可憐と出会い、二郎の母親捜しの旅に同行することになる。二郎と可憐はお互いに共鳴しつつ、お互い支え合う。そして、二郎は成長を遂げ、母のもとへと迫る。 芝二郎は、しょうもない大人だが、可憐と支え合うところは、良い大人だった。
Posted by 
35歳にしてニート。 さらに半径3キロを超える場所にさえ、行ったことがなかった。 ところが、母の鞠子が失踪し、ところどころに残された手がかりを手に母を探すうちに、主人公が成長する姿がリアルに描かれている。 あんまり「マメシバ」が活躍してないのが、ちょっと残念。
Posted by 
