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街道をゆく 新装版(38) オホーツク街道 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/05/30 |
| JAN | 9784022644923 |

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街道をゆく 新装版(38)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
全編を通じて日本人の源流の一つ?オホーツク人にまつわる遺跡やそれに関わる人々の事績を辿る旅が繰り広げられていた。これまであまり意識することのなかった北方民族とアイヌの関係、そして文字面だけは知っていた続縄文時代や擦文文化などの知識がひと繋がりになった気がする。読み始めは座学の授業...
全編を通じて日本人の源流の一つ?オホーツク人にまつわる遺跡やそれに関わる人々の事績を辿る旅が繰り広げられていた。これまであまり意識することのなかった北方民族とアイヌの関係、そして文字面だけは知っていた続縄文時代や擦文文化などの知識がひと繋がりになった気がする。読み始めは座学の授業然とした内容としか感じられなかったが、次第に引き込まれて一息に読み通した。素晴らしい一作。
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シュリーマンは日本にもきた 米村喜男衛 翁 床屋をしていた 網走の均衡最寄村モヨロ遺跡 酒石酸 tartaric acidはタタールとは関係ない アイヌは捕鯨に離頭銛を使いトリカブトを塗っていた イヨマンテ アイヌの熊祭 オロッコを嫌ってウィルタと称す現在もロシア・サハリン(樺太...
シュリーマンは日本にもきた 米村喜男衛 翁 床屋をしていた 網走の均衡最寄村モヨロ遺跡 酒石酸 tartaric acidはタタールとは関係ない アイヌは捕鯨に離頭銛を使いトリカブトを塗っていた イヨマンテ アイヌの熊祭 オロッコを嫌ってウィルタと称す現在もロシア・サハリン(樺太)に住む ツングース系の少数民族。トナカイ遊牧 オホーツク人とは 5世紀頃?13世紀頃、オホーツク海沿岸(北海道北部?樺太?千島列島)に分布した考古学上の人々。 考古学的には「オホーツク文化」と呼ばれる。 特徴:海獣(アシカ・アザラシ・トドなど)の狩猟、漁労、土器文化、骨角器。 彼らの言語・民族的系統は未解明だが、ツングース系(エヴェンキ系など)やニヴフ人と関係がある可能性
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とても面白かった。街道をゆくシリーズを初めて読みましたが、司馬遼太郎の巨人さたるや、造詣の深いこと。 北海道の文化の系譜がよく分かりました。 北海道は、日本は、昔から北方からの影響も受けていて、ルーツを知る上で非常に興味深かったです。今度、オホーツク側へ足を運んでみたいなぁ。
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