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街道をゆく 新装版(43) 濃尾参州記 朝日文庫
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街道をゆく 新装版(43) 濃尾参州記 朝日文庫

司馬遼太郎【著】

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街道をゆく 新装版(43) 濃尾参州記 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/05/30
JAN 9784022644978

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 街道歴史エッセイ
  • 名古屋岐阜風景
  • 武将逸話探訪
  • 地理的比較信長
  • 秀吉家康
  • 地域魅力再発見
  • 視覚的楽しみ挿画
  • 軽妙な語り口
  • 戦国時代の物語
  • 未完の最終巻

戦国時代の武将たちの逸話を通じて、歴史や地理を楽しむことができるエッセイ集であり、特に名古屋や岐阜に焦点を当てています。著者の独特な語り口で描かれる各地の風景や歴史は、読者に親しみを感じさせ、地域の魅力を再発見させる力があります。未完の最終巻である本作では、桶狭間の戦いをはじめとする重要な出来事が語られ、特に信長、秀吉、家康という歴史的な人物たちの地理的な比較が興味深いです。また、安野光雅による挿画が作品に彩りを添え、視覚的な楽しみも提供しています。著者の急逝により未完となったことは残念ですが、その軽妙な語りは今も多くの読者に愛されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/01/21

▼兎にも角にも(個人的には)オモシロク滋味豊かな奇妙なエッセイシリーズなんですが、本作が最終。未完です。途中で亡くなられたので。 ▼別段順繰りには読んでいません。なんとなく買ってなんとなく読んで。なーんだ前半とも言うべきあたりで終わっちゃうんだ…という不満が残りました。  濃尾...

▼兎にも角にも(個人的には)オモシロク滋味豊かな奇妙なエッセイシリーズなんですが、本作が最終。未完です。途中で亡くなられたので。 ▼別段順繰りには読んでいません。なんとなく買ってなんとなく読んで。なーんだ前半とも言うべきあたりで終わっちゃうんだ…という不満が残りました。  濃尾ですから岐阜愛知。どうやら信長秀吉家康という超有名三人の地理的比較随筆になったのか。 ▼(引用)リンゴを写真にとっても部屋にかざる気がしないが、画家が描くと、千金を投じても買う、なぜだろうという設問をし、専修大学のフランス文学の常勤講師の石川美子さんが、写真は意味でしょう、絵画は表現ですから、と答えてくれた。人間は、意味よりも表現を好むのだというのである。

Posted by ブクログ

2023/12/22

司馬遼太郎が亡くなったというニュースがtvで流れたのを今でも覚えています。 この本を執筆されたのが最後だったのですか・・・ 先日、大河ドラマ『どうする家康」が最終回でした。 この『濃尾参州記』を持って、旅に出たいです。

Posted by ブクログ

2023/10/03

街道をゆく未完の著作。巻末には取材を共にした盟友からの寄稿と取材風景が収録されている。三英傑を産んだ尾張三河について司馬遼太郎さんがどんな思案をしていたのか、なぜ他の地域より後になって書こうとしたのか、想いを馳せる。

Posted by ブクログ

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