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そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫 コバルト文庫
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そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫 コバルト文庫

小田菜摘【著】

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そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫 コバルト文庫

定価 ¥544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/05/10
JAN 9784086012904

そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫

¥110

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 恋愛成長物語
  • 皇女と聖騎士
  • 緑の森の冒険
  • ドロドロ人間関係
  • ひたむきな努力
  • 天然キャラの魅力
  • ハラハラ感動結末
  • 政務に奮闘する姫
  • カラフルな表紙
  • 可愛らしいキャラクター

物語は、皇女エリスセレナと聖騎士イシュトファルの複雑な関係を描きながら、彼女の成長と奮闘を中心に展開します。表紙はカラフルで可愛らしい印象を与えつつ、内容は意外にもドロドロとした人間関係が織り交ぜられ、読者を驚かせます。エリスセレナのひたむきな姿勢や、天然キャラのイシュトファルの魅力が際立ち、特に彼の行動には思わず笑ってしまう場面も多いです。物語のクライマックスでは、二人の関係がどうなるのかハラハラしながらも、感動的な結末が待っており、さらなる続編を期待させる内容となっています。政務をこなすエリスセレナの姿も印象的で、彼女の成長を見守る楽しさが感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/08/20

エリスセレナは、政略結婚で嫁ぐ道中、結婚相手の公に愛人がおり、妊娠していることを知らされる。教えてくれたのは公の異母弟の聖騎士で……。 こうあらすじを書くとすごい感じなのですが、いいお話でした。エリスセレナがすてきで、イシュトファルがかっこいい! ラストのラストまでもうこのふ...

エリスセレナは、政略結婚で嫁ぐ道中、結婚相手の公に愛人がおり、妊娠していることを知らされる。教えてくれたのは公の異母弟の聖騎士で……。 こうあらすじを書くとすごい感じなのですが、いいお話でした。エリスセレナがすてきで、イシュトファルがかっこいい! ラストのラストまでもうこのふたりはダメなのではないか、嫁入り不成立!?とどきどきしていたのですが、最後でやられました。あのときのイシュトファルには、今思い出しても胸熱です。 このふたりの物語がもっと読みたかった!政務をこなすエリスセレナが良すぎます!

Posted by ブクログ

2011/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ4作目。3作目を0とすると、 ・4作目:300年後 ・1作目:500年後 ・2作目:1000年後 ということで、時代としては、3作目と1作目の間の時代のお話のようです。 (全部出たら、順番に読むとブラーナ帝国の衰退の様子が分かりそうですが・・) ニンジンのような髪がコンプレックスのプラーナ帝国の皇女エリスセレナが、同じ国なのに聖王庁から任命されたヴァルス皇帝とゲオルグ公という二重の政権を持つヴァルス帝国に輿入れします。 やっぱり、政略結婚ではありますが、聡明なエリスセレナは、納得して向かいます。その途中寄り道で寄った教会堂で聖騎士イシュトファルと出会いますが、彼は婚約者の義弟という設定。 最初は、これで、どうやってラブな方向に行くんだろうと思いました。 不倫じゃ困るし~。 イシュトファルの容姿は、金髪で私の好みとはちょい違ってましたけど、結構かっこいいです。 かなーり真面目で、エリスセレナではないけど、そこまでする?ってくらい厳しい戒律を守ってる人なので、最初はちょっと物足りない感がありましたけど、エリスセレナに触れるとドキドキしていたり、危機的状況になると、騎士に早変わりして、しかも結構強いってところ、なかなか好印象でした。 ゲオルグ公が亡くなったことで、王位継承権の問題が出てきて、ドロドロしてきますが、最後には、エリスセレナが女公となり、還俗したイシュトファルを夫とすることで解決。こんな展開は、ちょっと予想してませんでした。 二人の気持ちを知ってか知らずか、皇帝がエリスセレナにイシュトファルを夫とすることが、継承権を認めると条件を出しますが、確かにエリスセレナがゲオルグ公となれば、イシュトファルの身分は問われないし、子供ができれば、現在の皇帝の血が次に続きますもんね。 皇帝、すごいです。 ずっと還俗を拒んでいたイシュトファルが、神に仕えるよりも、老父や義兄の子供の面倒をみたい、またその気持ちよりもエリスセレナを守りたいと言ったときは、やっと言ったかぁって気持ちになりましたけど、戒律を破るってことは、大変なことなんですよね、きっと。 無神論者の私には分かりづらいですが・・・。 最後はイシュトファルが還俗の課程を経て戻って来たところで終わりですが、今回のお話は、全体的に二人が惹かれ合っていく課程が丁寧にかかれていて、激しい恋ではないですが、こんな恋もいいなって思いました。

Posted by ブクログ

2010/01/16

嫁恋シリーズ4 緑の森を統べる姫の前編。本屋を3か所まわってゲット。見つからんかったらどうしようとか思ったけど、あってよかった…。

Posted by ブクログ

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