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街道をゆく 新装版(33) 白河・会津のみち、赤坂散歩 朝日文庫
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街道をゆく 新装版(33) 白河・会津のみち、赤坂散歩 朝日文庫

司馬遼太郎(著者)

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街道をゆく 新装版(33) 白河・会津のみち、赤坂散歩 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/04/06
JAN 9784022644879

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街道をゆく 新装版(33)

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2026/03/19

勢古浩爾の本を読んでいて、いつか司馬遼太郎の 『街道をゆく』を読んでみたいと思っていた。 新聞にもよく広告が出ている。 そういえば旅行会社の企画でも東海道や中山道の 旧街道を歩く旅程のものを見かける。 人気があるんだなと思う。 本書は白河、会津なので読んだ。 会津には昨秋2泊で旅...

勢古浩爾の本を読んでいて、いつか司馬遼太郎の 『街道をゆく』を読んでみたいと思っていた。 新聞にもよく広告が出ている。 そういえば旅行会社の企画でも東海道や中山道の 旧街道を歩く旅程のものを見かける。 人気があるんだなと思う。 本書は白河、会津なので読んだ。 会津には昨秋2泊で旅した。街中をぐるぐる廻った。 だからかその後読んだつげ義春の本で 南会津の温泉宿の話を読んで興味が湧いた。 決定的だったのは知人から二岐温泉・柏屋に泊まった 話と会津田島のラーメン屋が美味しかったということ を聞いたことだった。 俄然身近になった。 更に身近にするため当然のように本書に辿りついた。 本との出会いってこういう所が醍醐味だ。 P52 「しずかですな」 須田画伯が、ため息をついた。 大景観というわけではないが、 小ぶりな空間のなかに歴史が苔の下に もぐりこんで息づいていて、 たとえ北か南へ数メートル行っても、 その気分がこわされてしまう。 こんないい所へくるというもの、 生涯で何度あるかわからない。※ (白河/那須・境の明神・玉津島神社) 以下ヤマ田太郎という方のGoogleクチコミ 「追分の明神(住吉玉津島神社)」 (ここから先が「みちのく世界」への 「はじめの一歩」になります(笑)。 明神の道路対向側にある「これより北白川領」と 書かれた古い石柱がそれを示していますね。 前を通るのが旧東山道で、 近世になって整備された旧奥州街道(国道294号)より もさらに古く、律令時代の官道です。 そのまま白河の関方面に通じています。 関所が現役で機能していた頃は、 こちらがメインストリートで源義経はここを通って、 関東の頼朝に会いに行きました。 したがって西行や能因法師、和泉式部に藤原定家 といった平安貴族たちが憧れ、 数々の和歌に詠んだ場所は奥州街道の方ではなく、 こちらの道になります。) ↑司馬遼太郎は奥州街道の方を最初に訪れた。 P52はその時の話。 P127 宋学もまたドグマである。 哲学上のドグマとは、”理性による批判をゆるさなぬ 教理・教条”のことをいうらしい。 あるいは、”無批判・盲目的に信仰される命題” といってもいい。 その絶対的教理のもとで構成されたものが ”正義体形(イデオロギー)”と考えていい。 ドグマもイデオロギーも、ざっとしたところ、 同義語である。 そういう一種類の概念で人間の思想から 暮しまで支配されることをのぞむ気質群が、 いつの時代にもある。※ ドグマに支配されて、人間は幸福だろうか。※ P218 歴史のなかで、都市一つがこんな目に遭ったのは、 会津若松市しかない。

Posted by ブクログ

2025/10/08

読みたかった会津のところだけ。 「深い同情がある」から始まる司馬先生の語る会津の歴史は悲しさの中に強さがあってとても好きです。 「王城の護衛者」のなかにも出てきた孝明天皇の御宸翰を生涯肌身離さず持っていた松平容保の話は読む度になんとも言えない気持ちになります…。 維新を支えたのは...

読みたかった会津のところだけ。 「深い同情がある」から始まる司馬先生の語る会津の歴史は悲しさの中に強さがあってとても好きです。 「王城の護衛者」のなかにも出てきた孝明天皇の御宸翰を生涯肌身離さず持っていた松平容保の話は読む度になんとも言えない気持ちになります…。 維新を支えたのは長州や薩摩だけじゃないんだと会津の話を見聞きする度に思います。 会津はいつか絶対行きます!

Posted by ブクログ

2025/06/11

慶應4年=明治元年1968 モンゴルは去勢馬しか使わないが、坂東の武士は非去勢馬(猛獣) 孝明天皇は松平容保に二度宸翰(天皇の手紙)を出し、容保は死ぬまでそれを公しなかった

Posted by ブクログ

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