1,800円以上の注文で送料無料
街道をゆく 新装版(35) オランダ紀行 朝日文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

街道をゆく 新装版(35) オランダ紀行 朝日文庫

司馬遼太郎(著者)

追加する に追加する

街道をゆく 新装版(35) オランダ紀行 朝日文庫

定価 ¥1,078

440円 定価より638円(59%)おトク

550円 (9/10時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/19(月)~10/24(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/19(月)~10/24(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2009/04/01
JAN 9784022644893

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/19(月)~10/24(土)

街道をゆく 新装版(35)

¥440

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • オランダ紀行
  • 美術史探訪
  • 異文化体験
  • 鎖国期考察
  • フランドル絵画
  • ゴッホ作品理解
  • 風景描写の魅力
  • 旅の心境変化
  • 視覚的歴史学
  • 異国の魅力発見

異国の地を旅する感覚と、美術や歴史を織り交ぜた深い考察が魅力の作品です。今回はオランダとベルギーを舞台に、特にフランドル絵画やゴッホに焦点を当てながら、鎖国期の日蘭関係史を掘り下げています。読者からは、文学的なアプローチよりも、視覚的な美術史を通じての理解がしやすいとの感想が寄せられています。また、紀行部分では、平坦な国での心境の変化を感じさせる描写があり、異文化に触れる楽しさが伝わってきます。美術史と紀行が絶妙に融合した内容は、オランダやベルギーの魅力を新たに発見する手助けとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/08

単行本は1991年刊。初出は「週刊朝日」連載(89.12.1~90.8.31)。 オランダは、日蘭貿易やシーボルトをはじめとして、昔から日本とはゆかりがあり過ぎるほどある。そういや、あの咸臨丸にしたって、オランダ製だったもん。でも、ほとんどの人は、オランダのことをよく知らない。そ...

単行本は1991年刊。初出は「週刊朝日」連載(89.12.1~90.8.31)。 オランダは、日蘭貿易やシーボルトをはじめとして、昔から日本とはゆかりがあり過ぎるほどある。そういや、あの咸臨丸にしたって、オランダ製だったもん。でも、ほとんどの人は、オランダのことをよく知らない。そういった人たち(私とか)のための、オランダ歴史紀行、400ページ。なお、この紀行には、歴史的にフランドル(一部はベルギー)も含めている。 なかでも、かなりページを割いているのは絵と画家。ゴッホ74ページ、ルーベンス24ページ、レンブラント12ページといったぐあい。でも、あのフェルメールは素通り(司馬好みでなかったか)。ルーベンスは、半分が「フランダースの犬」の話題。アントワープの大聖堂にある彼の祭壇画を見にゆくネロ少年と愛犬パトラッシュの悲話のこと。(現地の人はこの物語をほとんど知らない。なぜこの話が日本で受けたのか、そのことも書いている。) 文学で意外なところでは、ジョルジュ・シムノン。メグレ警視もので、これぞパリという印象があるが、ベルギーのリエージュ出身。彼には5ページを割いている。

Posted by ブクログ

2024/12/27

司馬さんの街道をゆくも35冊目まで来ました。 今回はオランダとベルギーが舞台でしたが、海外編の中で比較的読みやすく感じました。多分アイルランドの時のようにその土地の文学をベースに思索するのではなく、鎖国期の日蘭関係史や(日本人になじみの深い)フランドル絵画やゴッホをベースにしてい...

司馬さんの街道をゆくも35冊目まで来ました。 今回はオランダとベルギーが舞台でしたが、海外編の中で比較的読みやすく感じました。多分アイルランドの時のようにその土地の文学をベースに思索するのではなく、鎖国期の日蘭関係史や(日本人になじみの深い)フランドル絵画やゴッホをベースにしているせいかもしれません。 それにしても山がちの日本から干拓で拡げた平たい国に行くとどんな心境の変化があるのか、ちょっと試してみたくなりました。

Posted by ブクログ

2022/10/15

あまり読まない司馬遼太郎だが、台湾に続く2冊目の海外編を読む。 紀行部分と美術史部分に折り重なっているが、私は紀行部分が面白かった。 台湾の方が印象鮮やかだが、こちらもおすすめの「街道をゆく」だ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました