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神曲 天国篇 河出文庫
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神曲 天国篇 河出文庫

ダンテ(著者), 平川祐弘(訳者)

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神曲 天国篇 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2009/04/20
JAN 9784309463179

神曲 天国篇

¥935

商品レビュー

3.8

21件のお客様レビュー

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2024/12/18

ダンテ本人からの注釈があるように、こちらは地獄・煉獄編に比べて難解。各歌の前に訳者のまとめ文がなければちんぷんかんぷんだったかも。長年の悲願だった3部作を読み終えることができてよかった。

Posted by ブクログ

2024/08/21

ダンテの『神曲』は中世の人々の死生観を考える上でものすごく興味深い作品でありました。 『地獄篇』『煉獄篇』『天国篇』と続けて読んできましたが日本の地獄と浄土と比べながら読むのもとても刺激的なものになると思います。

Posted by ブクログ

2024/07/24

・ラテン文学と並んで二本の対をなすダンテの教養のいま一本の柱はラテン語訳俗訓聖書、いわゆる『ヴルガータ』である。ダンテの『神曲』に哲学的、宗教的に迫ろうとする人にはダンテはトマス・アクイナスの系譜に連なる人として見えてくるにちがいない。地獄篇や煉獄篇が一般人の読書に耐え得るのに反...

・ラテン文学と並んで二本の対をなすダンテの教養のいま一本の柱はラテン語訳俗訓聖書、いわゆる『ヴルガータ』である。ダンテの『神曲』に哲学的、宗教的に迫ろうとする人にはダンテはトマス・アクイナスの系譜に連なる人として見えてくるにちがいない。地獄篇や煉獄篇が一般人の読書に耐え得るのに反して、天国編が難解なのはその神学論議のためである。

Posted by ブクログ