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異端の大義(下) 新潮文庫
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異端の大義(下) 新潮文庫

楡周平【著】

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異端の大義(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/03/28
JAN 9784101335735

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商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/04/15

山崎豊子作品の主人公達のように、会社の理不尽に耐えながら、それでも辞めずに自分の信念を貫くと思いきや、あっさりと転職してしまった部分はちょっと意外性があった。 カイザーに転職し、中国市場の拡大を任されるが、東洋電機の危機的な状況もあり、今度は東洋電機買収の計画を任されるという、...

山崎豊子作品の主人公達のように、会社の理不尽に耐えながら、それでも辞めずに自分の信念を貫くと思いきや、あっさりと転職してしまった部分はちょっと意外性があった。 カイザーに転職し、中国市場の拡大を任されるが、東洋電機の危機的な状況もあり、今度は東洋電機買収の計画を任されるという、なんとも因果な状況に。 最後はライバルの湯下と会話し、未来を見いだすかのように終わるが、全体通して、主人公・湯下含めて魅力的なキャラクターが乏しく、ストーリーも上下巻に分けるほどだったのかなぁと思った。特に中国での活躍はほとんどないし、何のために行ったの?と思った。

Posted by ブクログ

2021/06/24

(上下巻合わせてのレビューです。) まだ1月ですが、今年読んだ小説№1に決定! 久々に骨太で面白い長編経済小説を読んだ。 やっぱり楡周平さんは間違いない。 モデルは三洋電機。 バブル崩壊後の不況の中、シリコンバレーから帰還した主人公は、 同期の取締役から疎まれ工場閉鎖の任務に...

(上下巻合わせてのレビューです。) まだ1月ですが、今年読んだ小説№1に決定! 久々に骨太で面白い長編経済小説を読んだ。 やっぱり楡周平さんは間違いない。 モデルは三洋電機。 バブル崩壊後の不況の中、シリコンバレーから帰還した主人公は、 同期の取締役から疎まれ工場閉鎖の任務に就く、、というのが前半。 今週、寝る間も惜しんで読んでいたせいで、 仕事中すこぶる眠かった。。 この苦痛から開放されると思うと少しばかり嬉しい限りです。 楡さんには、個人的に「現代版・山崎豊子」の称号を送ります。

Posted by ブクログ

2020/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山崎豊子の「沈まぬ太陽」に比べるとやや軽い感じもしたが、十分に楽しめた。上巻を読んでいるときに、湯下のやり方もサラリーマンとしては間違ってはいないような気がして、むしろそれが正しいような気もしていたが、まあ、最後は妥当な結末だろう。中国に対する見方も含め、企業には市場調査セクションよりも小説家を一人雇ったほうがより市場や顧客を知り、よい戦略につながるのではないか。(それは調査を生業にしたときからずっと思っていることだが)

Posted by ブクログ

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