1,800円以上の注文で送料無料
なぜあの人はあやまちを認めないのか 言い訳と自己正当化の心理学
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-03-00

なぜあの人はあやまちを認めないのか 言い訳と自己正当化の心理学

キャロルタヴリス(著者), エリオットアロンソン(著者), 戸根由紀恵(訳者)

追加する に追加する

なぜあの人はあやまちを認めないのか 言い訳と自己正当化の心理学

定価 ¥2,420

2,255円 定価より165円(6%)おトク

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2009/03/30
JAN 9784309244709

なぜあの人はあやまちを認めないのか

¥2,255

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自己正当化
  • 心理学
  • 認知的不協和
  • 誤りの受容
  • 人間関係の和解
  • 自己成長のヒント
  • 謝罪の重要性
  • 自己認識の深化
  • 心理的洞察と実践
  • 複雑な人間心理

この作品は、自己正当化や認知的不協和に関する心理学の洞察を提供し、読者に自分自身を見つめ直す機会を与えます。多くの人が持つ「善い自分」と「間違った自分」の対立が引き起こす不協和について、具体的な事例を通じて考察されています。誤りを認めることの重要性や、過ちを犯した自分を受け入れることで自己成長が促されることを示唆しています。また、他者との関係においては、謝罪や痛みを伝えることが和解の鍵であることも強調されています。実践的なアドバイスが詰まったこの本は、自己正当化の罠から抜け出し、より良い人間関係を築くためのヒントが得られる一冊です。自己認識を深めたい方にとって、非常に価値のある内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/27

あやまちはドングリ(=小さい)のうちに、ドングリが根を張って大木(=大きく)になる前に認めて反省していきたい。 できない人こそ読んで欲しい本。でも、できない人はできてない事も認められないだろうから、この本には辿り着けない…。

Posted by ブクログ

2024/04/04

心理学の勉強をしていたときの参考文献 認知的不協和について書かれています 読み進めるたびに え、これ私も同じようなことやってるけど ということは私もぜんぜん過ちを認めてないってことになる とショックを受けました 具体的な事例もあって、専門書だけどわかりやすいです

Posted by ブクログ

2024/01/30

人生の一冊。 他者の不合理な行動や、理解不能な言説に頭がフリーズさせられることがあるが、そういった人間は無意識に「認知的不協和」を解消しようと藻掻いているのだと気づいた。 平たく言うと「うすうす間違いに気づいているが、もう後に引けない」状態だということだ。 自分の決断が間違ってい...

人生の一冊。 他者の不合理な行動や、理解不能な言説に頭がフリーズさせられることがあるが、そういった人間は無意識に「認知的不協和」を解消しようと藻掻いているのだと気づいた。 平たく言うと「うすうす間違いに気づいているが、もう後に引けない」状態だということだ。 自分の決断が間違っていたとしても、「現実の方が間違っている」状態にすれば、結果的に自分は正しいことになる。 葛藤とは「認知的不協和」を起こしている状態なのだ。この言葉を覚えてからは自分のモヤモヤをメタ視点で観察できるようになった。 たとえば、「嫉妬」は「認知的不協和」を起こしている状態なのだ。 ★★★★★ 入会が難しいほど、会への愛着は強くなる ★★★★★ ニックが不協和を解消せざるを得なかった理由には、決断がもう取り消せないということもあった。 ★★★★★ 人間は、取り返しがつかなければつかないほど、おこなってしまった事柄が正しかったと思い込むのである。 ★★★★★ 大きな買い物や重要な決断を下そうとするとき、これを決めたばかりの人物にアドバイスを求めてはならない。その人物は自分の決断が正しいとあなたを説得したくてたまらないはずだ。 ★★★★★ カーンを困らせてやったと思った学生は、この仕打ちを正当化するために、あの男はこうされて当然だと思い込む必要があった。 ★★★★★ 「私はそうしたんだ」と記憶が言う。「私がそんなことをするはずがない」とプライドが言い、断固としてそう言い張る。しかたなく記憶は言い負かされる。 ★★★★★ ほかの警官にも「改宗」を勧め、自分たちと同じようにしろと説得し、従わない者を避けたり仲間はずれにしたりする。彼らを見ると、自分が歩もうとしたしなかった正しい道を嫌でも思い出してしまうからだ。 ★★★★★ 自己欺瞞の恐るべき算術では、私たちが人に与えた痛みが大きいほど、自分はきちんとした人間であるとか価値のある人間だとかいう気持ちを保つために、痛みを正当化する必要性が大きくなる。 ★★★★★ 被害者を責める確率がもっとも高い加害者は誰だとお思いだろうか?不協和理論は自尊心あふれる加害者こそが答えだと教えてくれる。自尊心のい低い者にとっては、他人にひどいことをしたり、誰かに言われたことに意思もなく従ったところで、劣悪な自己イメージとのあいだで不協和は生じない。 ★★★★★ 「尊師様、どうしたら正しい判断ができるのでしょう」 「あやまった判断をすることだ」と師は答えた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました