商品レビュー
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このシリーズは面白いですね(笑)ミステリとしてはわかりやすい感じではありますが検死審問での会話が面白い(笑)そして今回も最後のスローカムの判断が良かった(笑)後味も悪くなくスッキリとした結末が好きです(笑)イングリス君も頑張ったんですけどね(笑)それにしてもジェシー・ジェームズって(笑)
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1942年発表、リー・スローカム検死官シリーズの第2作。ほぼ全編が、不審火によって死亡したティンズリー氏の検死審問の公判内容(証人たちの証言)という形で構成される異色のミステリ。博識ぶりをひけらかす陪審長イングリスをはじめ、超個性的な登場人物たちが、湧水のように溢れ出す数々のジョ...
1942年発表、リー・スローカム検死官シリーズの第2作。ほぼ全編が、不審火によって死亡したティンズリー氏の検死審問の公判内容(証人たちの証言)という形で構成される異色のミステリ。博識ぶりをひけらかす陪審長イングリスをはじめ、超個性的な登場人物たちが、湧水のように溢れ出す数々のジョークに包まれながら、不審死に迫っていく。証人たちの狂った証言がとにかく面白いので、おバカな陪審員の一人として日当を目当てに読むのが良い。ただ、単なるユーモアミステリと侮るなかれ。ネタは小粒でも解決に至るまでのプロットは抜群。
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検死審問の続編。他の方も感想に書いてらっしゃいましたが、こちらの方が断然面白かったです。前作では何だこの人という印象だったリー・スローカム検視官でしたが今回はかなり見直しました。逆にちゃんとしてる感の強かったイングリス氏が手のひらで転がされてる上におバカさんなところがあって笑えました。色々楽しんで読みました。読んでよかった。
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