- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-36-01
英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ 集英社新書
定価 ¥792
330円 定価より462円(58%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2009/03/22 |
| JAN | 9784087204858 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
- 書籍
- 新書
英詩訳・百人一首
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
英詩訳・百人一首
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
アイルランド人で日本文学が専門、(この本が出た時点で20年以上?)日本在住の著者による、百人一首の全ての歌の英訳の紹介。著者による英訳の難しさについての解説や、ドナルド・キーンによるマクミラン訳の魅力を説明する前書きも含む。 今高2で使っている英語の教科書にこの人のレッスンが...
アイルランド人で日本文学が専門、(この本が出た時点で20年以上?)日本在住の著者による、百人一首の全ての歌の英訳の紹介。著者による英訳の難しさについての解説や、ドナルド・キーンによるマクミラン訳の魅力を説明する前書きも含む。 今高2で使っている英語の教科書にこの人のレッスンがあったので読んでみた。教科書には「英訳を読んでやっと歌の意味が分かった」と書いてあったが、確かにそんな意味なのか、と思った歌はいくつかあった。けど百人一首っていう時点で意味を理解するものというより、単純にカルタをするためのものだったり音を楽しむもので、そもそも意味を理解しようとしてないから、っていうのもあるかもしれない。「たれをかも〜」の句は、英訳からすると「ああ、松はおれの友人じゃない」とか、そんな歌なのか、とか思った。他にも「あはれとも〜」の句は、「誰も俺のことを労ってくれないけど、それって俺は一人寂しく死ぬってことか?」っていう歌らしい、とか。「夜をこめて〜」という清少納言の歌は「私は夜中にさっさと家に帰る人には騙されません、夜明けを装ってニワトリのように間違って鳴いたりしても。逢坂の関の守衛があなたを通しませんように。」という恨みつらみの歌?それでもあんまり意味はよく分からないけど。という感じで、せっかくなら原文の和歌の意味、現代語訳もちょっと書いておいてくれないと、その訳された英語もあんまり味わうことができないなあ、って思った。もっと言えば、その歌を訳した時の苦労とか、そういうことも一言ずつ書いて欲しかったなあっていう感じ。 ところで教科書で紹介されているいくつかのマクミラン訳は、ここに載っている訳と違ってるけど、それもどういうことなんだろうな、と思った。 読者としては百人一首を英語で読むというのは面白そうだけど、読んでもやっぱりよく分からないところもたくさんあって、なんか消化不良な感じのする本だった。(25/04)
Posted by 
百人一首の英詩訳なんてあるんですね。というより、初めて英訳された日本文学は百人一首で、1865年だそうです。 これを読んでおもしろいと思ったのは、私はどうも百人一首の歌の意味、いまいちわかったようなわからないような、といったものが多いのですが、英訳詩を読むとよくわかる気がするこ...
百人一首の英詩訳なんてあるんですね。というより、初めて英訳された日本文学は百人一首で、1865年だそうです。 これを読んでおもしろいと思ったのは、私はどうも百人一首の歌の意味、いまいちわかったようなわからないような、といったものが多いのですが、英訳詩を読むとよくわかる気がすること。日本語は主語がなかったりして曖昧な点がありますが、英語で作り直すとより明確にわかるようになる気がします。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
NHKテレビで、Jブンガク、トラッドジャパンなど、日本を英語で紹介するのが流行りのようです。 それではと、本書を購入することに決めました。 作者は、アイルランドの方で、日本に長らく住んでいて、 日本の文化が染み付いているとのこと。 日本的な発想で、英語で表現しようとされたらしい。 英語は得意ではないので、作品の価値はわからないが、 英語の勉強によいかもしれないと思い購入しました。 NHKテレビで、Jブンガク、トラッドジャパンなど、日本を英語で紹介するのが流行りのようです。 それではと、本書を購入することに決めました。 タイピング入力して、英語の持ち味を確かめられるか挑戦してみます。 解説文を読んで、疑問な点は3つです。 1つめは、へんなカタカナ語で、絵のための詩について語っている。 百人一首は、詩のための絵が大事なので、逆ではないかと思った。 2つめは、子供の教育についてである。 百人一首は、かるたとして教育しているのであって、文法を教育しない。 涼宮ハルヒの物語に出てくるように、鶴屋さんと、上の句と下の句を読みあうというように、 上の句と下の句を分けて、読んで、かるたをとることを教えるのが先です。 つまり、音を楽しみ、次に絵をたのしみ、最後に意味に到達することがある。 最後に、上記の風習から、必ずしも、意味をとることが大事ではなく、 上の句と下の句に分けることが大事であることが抜けている。 英語の翻訳はよいとのことなので、一度、上の句と下の句に分けてみます。
Posted by 