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ものつくり敗戦 「匠の呪縛」が日本を衰退させる 日経プレミアシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2009/03/09 |
| JAN | 9784532260361 |

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ものつくり敗戦
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
「勤勉革命の呪縛」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51799087.html
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著者は、制御理論の工学博士。著者によると、日本の工学の世界では論理系研究者は肩身の狭い思いをさせられるらしい。若いころの苦労は、ヒガミ根性を生み出すことがある。この著者もその類。自分の苦労を元に、日本自体が理論に弱いと断言し、第二次世界大戦もこれにより負け、昨今の製造業不振(とい...
著者は、制御理論の工学博士。著者によると、日本の工学の世界では論理系研究者は肩身の狭い思いをさせられるらしい。若いころの苦労は、ヒガミ根性を生み出すことがある。この著者もその類。自分の苦労を元に、日本自体が理論に弱いと断言し、第二次世界大戦もこれにより負け、昨今の製造業不振(といっても、この業界の競争力は世界第二位)もこのためと主張する。こういう根拠の無いような持論を堂々と本にしてしまうのだから、論理系学者は頭でっかちで役に立たないといわれてしまう。 なお、その他にも突っ込みどころ満載である。ソフト開発における日本の問題など、反論する気にもならないほどである。一々彼の誤った認識をあげつらったら、きっと一冊の本が書ける。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
①システム構築、②科学=理論に基盤ある技術。これらは日本が不得手、欧州が得手とし、欧州的には非匠的で形式知で実現する技術。かつ科学の一般化・普遍化への志向を前提に。この差を、豊富な労働力ある日本と、そうでない欧州に求め、結果、欧州は労働集約的技術でなく、必然的に資本集約的技術として結実。これが本書の日欧二項対立的「ものづくり」分析。加え、現代は欧勝ち、日敗けとする。◆が、このように断定し得るかは迷う。◇トヨタ・本田等自動車工業の世界的成功が匠的技術のみでなし得たとは言い難く、英米独仏を同一に見得るかも?。 そもそも英米が「ものづくり」全般で日本を極端に凌駕しているかも慎重に検討すべきはず。◆確かに、日本の方法論が、ルールや仕様を一気に変え得るような斬新さに欠ける場合もある点、変更・革新の際の分析と実行が論理ではなく情緒や過去の体験・経験に左右されがちな点は、印象論としては納得できる面も多い。◇結論的には総じて納得できるのだが、首を傾げるところも多々ある書。参考文献の多くに食指が動く点は好印象。◆著者は、論理・科学における数学の意義を強調し、特に大学受験科目に数学を課さない不適を言う。 文科系出身者=私では説得力がないかもしれないが、残念ながら著者に同感。システム構築や人間科学・人間工学と(現代)数学との親近性有るならば、数学の重要性は猶更の感。◇ただし、返す刀で理科系学部の現代国語・小論文の必須化も。◆2009年刊。著者は理化学研究所生物制御システム研究室チームリーダー、同BS1-トヨタ連携センター長。
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