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おとなの小論文教室。 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/02/20 |
| JAN | 9784309409467 |
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おとなの小論文教室。
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商品レビュー
4.2
57件のお客様レビュー
モーニング娘。のオーディション番組でのワンシーンは特に興味深かった。その番組を見ている側は俯瞰して見ているため、チャンスがあることに気付けるし、チャンスを掴むべきだと感じ取れる。だから、彼女らに憤りを感じてしまう。でも、当人たちはチャンスがあることにすら気付けていない。だから、う...
モーニング娘。のオーディション番組でのワンシーンは特に興味深かった。その番組を見ている側は俯瞰して見ているため、チャンスがあることに気付けるし、チャンスを掴むべきだと感じ取れる。だから、彼女らに憤りを感じてしまう。でも、当人たちはチャンスがあることにすら気付けていない。だから、うまく反応できずどう立ち回ったらいいのかも分からなくなってしまう。 こういう場面はドラマや映画でもよく描かれている気がする。 ただイライラしながら見るのではなく、もう一歩踏み込んでみるとまた景色が変わるのかもしれないと思った。 その他にもいろいろなポイントで言葉が沁み入ってきた。 定期的に読み返したくなる本だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「Y先輩の話」が印象に残る。 本当ににやりたいことなんて、やってみないことにはわからない。 学生の頃はやりたい仕事を関心や適性を考えて選んだが、働いてわかったことは、やりたいであろう記号を選んでいたに過ぎないこと。そして、職業という記号は選べても、仕事は選べないこと。仕事にはやりたくない仕事や適性のない仕事もある。本当にやりたいことは、ほしい商品を選ぶものではなく、内面から浮かび上がるものなんだろう。『やりたいことっていうのは、自分の内側の、自分が求める世界観を形にしたいっていう思いでしかない』に共感する。 どうすれば浮かび上がるのだろうと考えてみると、仕事でもなんでもひたむきに取り組むことなんだと思う。そうすると能力があがり、できることが増え、世界観が広がるとともに深くなる。「こうしてみたい」「こうすれば達成できるはず」それが本当にやりたいことなのだろう。
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小論文のテクニックを学ぶというより、文章で自分を表現することの難しさ、もどかしさを再認識したり、共感する一冊だった。 「一人称がいない」の章は特に、心理学や人類学の領域に及ぶ踏み込んだ意見があり、とても興味深い内容だった。 自身もフリーズ現象に身に覚えがあり、言語化され、筆者に...
小論文のテクニックを学ぶというより、文章で自分を表現することの難しさ、もどかしさを再認識したり、共感する一冊だった。 「一人称がいない」の章は特に、心理学や人類学の領域に及ぶ踏み込んだ意見があり、とても興味深い内容だった。 自身もフリーズ現象に身に覚えがあり、言語化され、筆者によって解きほぐされていくことで、当時の自分は透明になりたかったのかもしれない、と思わぬところから答えを貰った気がした。 筆者の経験談もさることながら、読者からのメールに気付かされる事も多く、読んで良かったと感じた。
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