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長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜
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長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜

ジョヴァンニアリギ【著】, 土佐弘之【監訳】, 柄谷利恵子, 境井孝行, 永田尚見【訳】

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長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 2009/02/10
JAN 9784861822179

長い20世紀

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みんなの感想まとめ
  • 資本主義
  • 歴史分析
  • 経済体制の移行
  • 権力の変遷
  • 世界システム論
  • 知的刺激を求める
  • 読者向けの深掘り
  • 20世紀の系譜
  • 現代への視点
  • 新たな経済の流れ

資本主義の展開とその未来を深く掘り下げる本作は、世界システム論の視点から20世紀の歴史を分析しています。著者は、金融の拡大が資本主義の最終段階ではなく、むしろ新たな経済体制への移行を示すサイクルの一部であることを論じています。読者は、複雑な経済の流れや権力の変遷を理解する手助けを得られ、歴史的な視点から現代を見つめ直す機会を得るでしょう。柄谷行人氏の書評をきっかけに読み始めたという感想もあり、内容の充実度や面白さが高く評価されています。全体として、知的な刺激を求める読者にとって非常に魅力的な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/15

メモ→https://x.com/nobushiromasaki/status/1835115790850572290

Posted by ブクログ

2020/09/26

長い20世紀――資本、権力、そして現代の系譜 (和書)2011年05月28日 18:20 ジョヴァンニ・アリギ 作品社 2009年1月30日 柄谷行人さんの書評から読んでみました。 かなり読み応えがある。面白過ぎかもしれない。 とっても良かったのでお勧めします。

Posted by ブクログ

2013/06/11

長そうなので、目次と訳者あとがきだけ。 1990年台前半に出たこの本では、アメリカのヘゲモニーの失墜のあと、日本が新たなヘゲモニー国家になるのではないか、という予測されていた。 改定された本書では、その対象は中国に変わり、随分記述も変わったそうだ。 ウォーラーステインの入門書...

長そうなので、目次と訳者あとがきだけ。 1990年台前半に出たこの本では、アメリカのヘゲモニーの失墜のあと、日本が新たなヘゲモニー国家になるのではないか、という予測されていた。 改定された本書では、その対象は中国に変わり、随分記述も変わったそうだ。 ウォーラーステインの入門書を読んでから、目次を見ると、世界システム論的な内容に読めた。 序文で、「よくある批判に答える」と、循環論ではないかという指摘に答えていたけれど、ウォーラーステインの世界システム論への批判と同様だった。 多分相当詳しく事例が研究されていると思われるが、今の時点では自分には特に必要のない本だと思ったので、いずれ必要になったら読むかもしれない。

Posted by ブクログ

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